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2009-04-12

第一話 ・・・ 第一章

「通販で買ったのよ。」

届いたのは家庭用ダイエットマシーン。いわゆる脚踏み機械ね。

「脚とか腰回りが引き締まるのよ。 ヒップアップにも効果があるみたい。」

私の自慢はスタイル♪
身長があって全体的にスリムです。特にスラっとした脚線美には自信があるのvv(自画自賛ね) 

実はスリムな体にはアンバランスなほど胸も大きくてそれも自慢のひとつですv

顔立ちは自分で言うのもおかしな話しだけど清楚なお姉様系。好みもあると思うけど男性・女性問わず評判はいいみたい♪ 回りからは「顔は品のいいお嬢様だけど体つきはエッチぃ、顔と体が不釣り合いな女」って言われてます。

今回は一番の売りの脚線美を維持する為に初めてダイエット器具なる物を購入しました。どうせ長くは続かないだろうという夫の声を尻目に、2週間くらい続けてたらはっきりと効果が見え始めたの。体脂肪計が示す肉体年齢は21歳♪ これに気を良くした私はさらなるエクササイズの計画を立てました。

「次は上半身も引締めたいなぁ。でもなぁ、家に道具ばかり増えても置くところに困るし。。。」
「それこそ三日坊主になったら勿体無いしぃ。。。」

専業主婦なんだから、平日の昼間にジムに行きなよ、と夫に勧められ、車で10分の市営のトレーニングジムに通う事にしました。

「明日トレーニングウェアを買いに行って、明後日から通うわ。」


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ジム初日・・・

きっと午前中の方がすいてるわよね。

卸したての淡い水色の上下スエットを身に纏い、シャワー用具一式とエクササイズ後の着替えを鞄に詰めていそいそと車に乗り込んで出発です。10時にはジムに入って、いざトレーニング開始(^^!

まずは脚の筋力アップからね。
う~ん、これってどやって使えばいいのかなぁ?

初めての器具に使い方が分からなくて試行錯誤を繰り返す私。。。 見よう見まねでなんとかこなすも、不慣れなせいか、すぐに疲れてしまうせいか、長い時間続きませんでした。 溜息混じりで辺りを見渡すと、男性の姿が多い事に気付きました。数名いる女性もあきらかに一世代も二世代も上のおばさんだけ。。。

やっぱり市営のジムね。 会員制のジムと違って若い女性が少ないわ。。。

想像していた光景とは異なる、体育会系の雰囲気に呑まれた私です。

さっ、下半身のトレーニングはこれ位にして次は目的の上半身ね。

新しい器具へと場所を移したけど、またもや使い方が分からないのよ。。。

これ。。。さっきのよりも難しいわ。。。

傍にある説明書きを読んでいると、背後から男性の声がしました。

「使い方が分からない様でしたら教えますよ。」

・・・誰? かしら? ここの職員さんかなぁ? それともお客?

「あっ、これ読めば何とかなると思うので大丈夫です。」

と一度は遠慮したけど、

「使い方を間違えると、全くトレーニングにならないんです。教えますよ。」

紳士的な言葉ながらも半ば強引に押し切られ、結局その男性の厚意に甘える事にしました。

「初めてなので。。。お願いしますわ。」



まずはその男性がお手本を見せてくれました。

「このマシンは胸の筋力をアップするためのものなんです。だけどどうしても腕に力を入れる人が多いんです。できるだけ胸の中央部分に力を集めて引き寄せて下さい。」

丸で先生の様な教え方。その胸に目線を送るとVネックのTシャツに逞しい胸筋が浮かび上がっていました。

「さあ、次はご自分でやってみて下さい。」

その男性は私に席を明け渡して、手を取って器具の握る位置を調整してくれました。それから暫く指導を受けたら、入れるべき所に力を掛けられる様になってきました。

「飲み込みが早いですね。お上手です。」

との言葉に、

「えぇ、お陰様でコツがわかりましたわ。お時間をとらせてすみませんでした。 あとは自分で出来ますので、どうぞご自分のトレーニングを続けて下さいね。」

とお礼を伝えました。

でもその男性は、

「せっかくですから、他の機械も一通り教えますよ。 いかがですか?」

と促してきます。

既に汗だくになっていた私は、

しまったぁ。。。 中にTシャツ着て来なかった。。。こんなに汗をかくと思ってなかったし。。。

と水色のスエットの前ジッパーを少し降ろし、手のひらで胸元を扇ぎつつ一瞬だけ考えました。

この人、私が目当てなのかしら? だけど、全く下心を感じないのよねぇ。。。 ただの親切さんの様だけど。。。

そんな事はさておき、私にとって渡りに船。初日のレクチャーを彼に委ねる事にしました。

「そうね、お邪魔でなければお願いしてもいいかしら♪」

 .
 .
 .

その後も男性は付きっ切りで私にレクチャーを続けてくれました。特に会話が弾む訳でもなく、ただ淡々とマシンの使い方を教えては私がそれをこなす。。。という光景が続きました。

一通りの器具を使い終えたところで、

「今日はこれで上がりますわ。貴重なお時間を割いて頂いてありがとうございました。」

とレクチャーしてくれた男性に伝えてトレーニングルームを後にしました。

      .
      .
      .

初日からハードだったわ。続くのかしら。。。

と考えながら更衣室に向かいました。
鏡に映し出された姿を見ると、スエットの前ジッパーが予想以上に降りていた事に気付きました。

あらっ、こんなに見えていたのね。 ちょっと下げすぎちゃったかしら?

胸の谷間は勿論、動くとブラジャーもチラチラと見え隠れしてたわよね。。。きっと。
挑発するつもりは無かったけど、普段から見せる事、見られる事を余り気にしない私らしい姿ね。。。
 
 
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2009-04-13

第一話 ・・・ 第二章

トレーニングでかいた汗を流すのにシャワーを浴びました。シャワーの後はいつも身に纏っている香水で仕上げ♡ ロッカールームを出るとロビーの時計は11時半を指していました。

・・・お昼ご飯にはちょっと早いわねぇ。
・・・喉も渇いたしお茶でもしようかしら?


受付け付近で顎に人差し指を立ながらこのあとの予定を考えていると。。。。背後から男性に声を掛けられました。

「お疲れ様でした。」

そこには、ついさっきまで私を指導してくれた彼が立ってました。

「あっ、先程はありがとうございました。 先生もトレーニング終わったんですか?」

「ええ、そうなんです。早くから来てたので終りにしました。」
「ところで、いつのまにか私の名前、先生になったんですね。」

さっきまでの堅い雰囲気だけではなく、笑顔を見せている彼にちょっと好印象を受けた私です。

「あら、とっさに先生って呼んでしまったわ。 あっ!そうそう、さっきの授業料ということでお茶でも奢らせて戴けませんか? お昼にはまだ時間があるし、ちょうど何か飲もうかなぁって考えていましたので。」

「授業料なんて要りませんよ。でもお茶は是非ご一緒させて欲しいですね。」

と、私たちは意気投合しました♪


この市営のトレーニングルームには喫茶ルームが併設されてます。この手の施設にしては十分なほど立派な雰囲気で、ソファーに低いテーブルという組み合わせが、一見するとホテルのロビーを思わせる装い。私たちはそこに入って向かい合ってソファーに腰を降ろしました。


「私、那美っていいます。先生はここの職員さんですか?」

「いえいえ、普通の客ですよ。」

「それにしてはとっても機械の使い方お詳しいですね。」

「仕事柄、休みが火曜日なんですけど、ここ数年 殆ど毎週通ってますので慣れているんです。」

「そうなんですか。 機械にも慣れてるし、筋肉もりもりで逞しいですわ。」

「ありがとうございます。那美さんこそどうしてジムなんかに来たんですか? こんなに素晴らしいプロポーションなのに。」

「そんなぁ、お恥ずかしい。。。」

「那美さんも火曜日がお休みなんですか?」

「いいえー、私専業主婦なんです。だから平日も動けるの。」

「へぇー、ご結婚されてるんですか。全くそんな風には見えなかったです。」

「生活感がないって良く言われるのよねぇ。」

「それにしてもご主人が羨ましいです、こんなに綺麗な奥さんがいて。」

「先生ってばお世辞がお上手ね。」

「いやいや、本音ですよ。私は独身貴族ですけど、那美さんみたいな人が居たらコロっといっちゃうかもなぁ。」

「またまた、ご冗談を~。照れちゃうわぁ。」

「でも、ほんとにお綺麗ですし、最高のプロポーションですよ。」


この会話の始終、彼の目線は常に落ち着きがなかった様な。。。それもその筈。トレーニングを終えてシャワーを浴びた後の私は露出度の高い姿になっていたから。。。

上は白いタンクトップvv 胸元は上から5ケのボタンで留める様になってて、これを全て外してブラがチラチラ~って見える様にしてたの。ボタンを5ケも外すとみぞおち付近から開き始めるし、胸で押し広げられるから引き裂かれそうな感じでV字に広がっていたと思うの。。。白くたわわな膨らみが零れ出しそうになってたし。。。

下はデニムのマイクロミニ。 私の自慢の脚を彼の目の前に伸ばしてたの。テーブルの高さがソファーに座る膝よりも少し低い事も手伝って目線を正面に向けると露わになった太腿が嫌でも視界に飛び込んで。。。

このマイクロミニはソファーに座ると簡単に下着が見えてしまうほど極端に短いの。それもタイトなマイクロミニだからピッタリと両膝を閉じても生地が弛む事がないから、両腿の間にできる三角ゾーンを遮るものが無くて・・・下着の正面部分が全て見渡せた筈。。。よね♪ ストッキングも履いてなかったから彼には下着の色や柄が鮮明に届いていたと思うわぁ。。。

それに、ソファーに座ると膝の高さよりお尻の位置が少しだけ下がることもあって、正面に座る彼から見渡し易い角度になってるわ。。。そんな状況でも手やハンカチで隠すでもなく、脚を組むでもなく、彼の正面に膝を向けていた私です。


ここに至るまでの胸の露出や下着を見せる行為は、私にとって彼を挑発する事が目的じゃなくて、普段からごく当たり前になってる自然な姿 そうv無意識の中での行動。。。

  .
  .
  .

目のやり場に困っている彼の様子に気付きました。

先生ってば体も逞しいし、良く見れば顔立ちも私好みだわぁ。 ちょっと悪戯してみようかしら。



「実は、ここに来るのは今日が初めてなんです。 気になる所があるからなんとかしなきゃって。」

「一体どこが気になるっていうんですか? 非の打ちどころがない体型なのに。」

「一番気にしてるのは上半身なの。 それが無ければここには来てなかったわ。」

「上半身と言いますと?」

「バ・ス・ト 今は平気なんだけど、垂れない様に今の内になんとかしておかないとなぁ。。。って考えてるの。」

「先を見越しての心配なんですね。」

「そうなの。」

「でも、胸は難しいですね。 トレーニングしちゃうと妙に筋肉質になって男っぽくなくなりますよ。」

「そうなのねぇ。。。 なんとか打つ手はありませんか?」

「しいて言えば、バストを支えるベースの胸筋をちょっとだけ鍛えるのは有効かもですね。」

「難しそうね。。。ホント、かなりの重さがあるからいつかは垂れてきちゃうんだろうなぁって心配なの。」


そう言いながら私は両胸を自分の手で持ち上げて上下させてみました。持ち上げた事で胸やブラジャーの露出度合いがそれよりも増して、彼の目線が確実にその光景を捉えてすぐさまそらしたのをしっかりチェックしてました。


「せんせ、目が泳いでますわよ

「あたり前ですよ。こんなに綺麗な女性が私の目の前に座ってるんですから。」

「それだけですかぁ?」

「それだけと言いますと?」


彼は自制心からか、はたまた男を曝け出すのが嫌なのか、あくまでも見えていない、見ていないフリをしました。


「うふふ、目は口ほどにものを言う、ですわよ先生。気にしなくてもいいのよ。このブラは “見せブラ” っていって、見せる事を考えて作られてるの。ほんとは上のフリルのところだけを出すのが正しい見せ方みたいだけど、私の場合はいっぱい見せちゃってますね。 でも、お気になさらずどうぞ。」

「どうぞって言われてもですねぇ。 お言葉に甘えてって言う訳にもいきませんし。。」

「あらぁ、見て頂いてもいいのに。。。 せっかく綺麗なブラなのに。。。」


最初はリアクションに困ってた彼。。。だけどやっぱり男よね、見たい気持ちがある事を遠回しにアピールし始めたの


「そう言えばトレーニングしてる時、胸元から見えてましたよ。スエットとコーディネイトして青? でしたよね。」

「あは、やっぱり見えてたのね。  あ・た・り。 青と黒のレースのブラでした。今は着替えたから違うブラよ。 で、何色?」

追い討ちをかける様に、彼の目線を追いかけながら胸の下で腕を組んで両腕の間隔を狭めて谷間を深くして見せたの。迫り出した胸によりタンクトップは更に大きく開かれてブラが丸見えなのは勿論、タンクトップから胸全体がこぼれ落ちそうになってたかも。。。もしかしてチクビ見えちゃってないわよね!? って心配しちゃった


「う~ん、さっき受付けで会った時もタンクトップ越しに背中から透けて見えてましたし、ここからも良く見えますよ。」

「それで?」

「ピンクのブラですね。」

「うふふvv あ・た・り ピンクよ。」

彼は気まずさを払いのける為に話題をシェイプアップの話しに戻そうとしたけど、ますます私のペースにはまり込むだけでした。

「他に気になるところはありますか?」

「次は・・・脚ね。 こっちは自宅でもエクササイズしてるの。通販で買った機械を使ってね。」

「あー、なんとなくどんな機械か想像つきます。だけど、この脚こそ何もしなくても抜群に綺麗じゃないですか。」

「私の体で一番のお気に入りのパーツって脚なの。でもね、最近ちょっとだけ弛みが見え始めたから、少しだけ引き締めたいなぁって。」

「えー? どこが弛んできたんですか? 全然分かりませんよ。」

「太股の裏側を揺らすとプルプルするの。」


気になる箇所を彼に伝えたかった私は少しでも彼に近いところから確認してもらう為に太股がソファーの座面から離れるまでお尻の位置を前に移しました。この時、一緒にスカートがずり上がる様にお尻を引いたからスカートの裾が下着とほぼ同じラインまで達し、それまで以上に下着が大きく見えたと思うわ。。。

・・・もちろん、彼の視線を誘い込む為の作戦。
・・・ついに目が離せなくなった彼。


「・・・」

「せ・ん・せ。 どうしたの?」

「あっ、いやいや。 なんでもないです。」

「なんでもないなんて ウ・ソ。 我を忘れて見入ってましたわよ。」

「・・・」

「うふふ。 スカートの中は何色でした

「ん~、こんな会話やめましょうよ。見かけによらず意地悪ですね。周りにも聞こえちゃいますよ。」

「他にお客さん居ないし平気よ。 それともお嫌い? 」

「そういう問題じゃなくて。。。。」

「もしかしてホントに見えてないの? そうだとしたら私にとっては一大事なのに。。。」

「それはまたなぜ?」

「太腿の締まりが悪くなるとソファーに座った時に太股が潰れて両足の間に出来る三角が小さくなっちゃうの。下着が見えないって事は弛んじゃった証拠かな。。。 ショックだわぁ。。。」

「う~ん。。。 困ったなぁ・・・・ 大丈夫ですよ、見えてますから。 ピンクですね。」

「はぁ~っ、良かったぁ。 ちょっとだけ安心したわ。」

「一番最初にここに座った時からずーっと見えてましたよ。 だからご安心を。」

「うふ、しっかりチェック済みね。 ピンクはピンクでもレースなのよ。」

「。。。。。」

「あっ、気にしないで。 見られても全然気にならないから。」

「。。。。。」

「ど・う・ぞ、ご遠慮せずに

「そこまで言うならお言葉に甘えて。。。気にせず見ちゃいますよ。」


これ以上、意と反する拒否を続けては折角の機会が遠のくと思ったのか、彼は私の言葉に従ってました。

会話の区切りの度に彼の目線は私の胸やスカートの中へと移動し、直視する様になりました。


「それにしても綺麗な脚ですね。さすがご自分でもお気に入りのパーツだけあります。」

「でもねぇ、やっぱり気になるの。ほらほら、こうやって揺らすとプルプルってなるでしょぉ。」

「見た感じではそんな事ないんですけどねぇ。。。 お釣りがくるくらい綺麗なんですけど。」

「えー、分かりませんかぁ? じゃあ、こうすれば分かるかなぁ。」


私はすくっと席を立ち、彼が座る長ソファーまで回り込んで彼の左隣に腰を下ろしました。


「触れば分かりますわよ。 この辺り。 むにゅむにゅ ってしてみて。 柔らかいのが分かるでしょぉ。」


私は彼の手首をとって太腿の裏側に彼の手のひらを運んであげました。


「あっ、えっ、わっ、那美さん、いきなりびっくりするじゃないですか。」

「ごっ、ごめんなさい。。。私ってば、いつも主人に触られてるからすっかり触られる事に慣れてて。。。つい。。。」

「あっ、いえ、どうぞお気になさらず。 女性にとっては大きな悩みでしょうから。。。」

「ほんと、ごめんなさい。」

「あっ、いえいえ、そんなに恐縮されなくても大丈夫ですよ。 ただビックリしただけですから。」

「それなら良かった♪」


私に手を引かれるまま、自ら手を動かすでもなく引くこともしない彼。。。
 .
 .
 .

私は元の椅子には戻らず、そのまま彼の隣に居座る事にしました。隣に座った事でそれまでせっかく正面に見えていたピンクの下着が彼から見えなくなって、寂しげな表情を浮かべている様に映りました。

彼は気を取り直してエクササイズの話題を続けました。


「もう他にはないですよね。」

「う~ん。。。。」

「はぁっ。。。 あるんですね。」

「うん。 脚を引き締めちゃうと今度はヒップが気になると思うのよね。だから、引き締まった脚に見合う様にヒップアップさせたいの。」

「スエットの上から見た限りでは、形のいいお尻でしたよ。」

「あぁー、先生ってエッチぃー。 レクチャーしながら私のお尻を見てたのねぇ。」

「いえいえ、誤解なさらず。 どこに力を込めているか見定めないといけないので逐一チェックが必要になるんですよ。」

「うふふ、大義名分ってやつですね。」

「まぁ、そういう事にしておきましょうか。」

「だけど、スエットの上からじゃ正確な形は分からないでしょぉ。」

「そうですね、体にぴったりとフィットする服じゃないから、完全には分かりませんね。」

「今後のエクササイズの為にも、今の状態を先生に確認して貰いたかったなぁ。。。」

「さすがの那美さんも、さっきみたいにお尻には手を引っ張り込めないですよね。」

「あら、私が先生の手を引いたら試して下さるのぉ?」

「あっ、いやいやいや。 やめておきましょう。」

「うふふふふ。 なんだか私って先生をイジめているみたい。ゴメンね。」



隣同士に座ってからは、彼が何かセリフを発する度にリアクションを装ってさりげなく彼の腕・足・手にも軽くタッチして男心をくすぐる作戦に出ました。

・・・私の体を正面から見れなくなって寂しいと思ったでしょ? でもそれに代わる隣からのお触りもいいでしょ?




彼も私のペースに慣れてきたのか、エクササイズの話題から離れ始めてきました。


「ところで那美さんって、いつも短いスカートを履いてるんですか?」

「そうね、だいたいミニばかりね。 それも殆どがマイクロミニがなの。これは丈が31センチなんだけど、私が持っている中では中くらいの長さよ。」

「はぁ? これでもまだ中くらいなんですか。」

「それでも普通の人が履いてるミニよりも遥かに短いわね。」

「ですよねぇ。 この短さでも滅多にお目に掛かる事なんてないですよ。」

「他にもっと短いのがあるのよぉ。」

「ええぇ! これよりも短いのって。。。。  そっちも見て見たいなぁ。」

「あら、やっぱりお好きなんですね。」

「そりゃ私も男ですから。 それに那美さんみたいに綺麗な人なら大歓迎です。」

「またまた、褒めてもらっちゃった。ありがと

 .
 .
 .

そろそろ頃合かな? と思った私は彼にお願い事をしてみる事にしました。

「そうだ、先生。 お願いがあるの。」

「はい? なんでしょう?」

「先生に今後のトレーニングを指導して戴きたいの。」

「それならお安い御用ですよ。 喜んで。」

「わぁー、うれしいわぁ。 それじゃ、これから毎週火曜日にお願いしてもいいかしら?」

「もちろんOKです。 那美さん専属のトレーナーになれるなんて光栄だなぁ。」

「私ってラッキーね。 うふふ。」


その時、受付事務所のテレビからお昼の時報が聞こえてきました。

「あっ、もう12時になったのね。 お腹空きません?」

「ほんとだ、お昼になりましたね。 那美さんに見とれてて、時間が過ぎるの忘れてました。」

「いゃん、先生ったらお上手。 せっかくですから一緒に美味しいもの食べに行きません?」

「ええ 是非ご一緒させてください

「ここからだと。。。 あそこね。 お口に合えばいいんだけどぉ。」

「どんな料理ですか?」

「うふふ、着くまでのお楽しみ。 ここからちょっと行った所。。。。今日は空いてると思うわ。」




「那美さんはここまで何で来ました?」

「車よ。」

「私も車なんですけど、宜しければ私の車で一緒に行きませんか?」

「わぁ、嬉しいわぁ。お願いしてもいいかしら。 私の車はあとから取りに来ればいいですから。」

「後がちょっと面倒かも知れませんけど、折角ですから一台で行きましょう。」

「その方が駐車場にも困らないですからね。」



・・・先生ったら自分の車に乗せて自分のペースに持ち込もうとしてるのかな? 案の定、のってきた? って感じね。 うふふ。

2009-04-15

第一話 ・・・ 第三章

・・・ちょっと悪戯するつもりだけ。。。のつもりだったのにぃ。。。

・・・このままで終わりなんて事はないわよね? 先生?



この後、彼から誘われることを期待しながら市営のジムを出ました。


「折角のお休みなのに何から何までお付き合いさせちゃってすみません。」

「いえいえ、そんなことありませんよ。 こんなに綺麗な女性と一緒に歩けるだけでも幸せですよ。」

「まぁ 先生って嬉しい事を言って下さるわぁ。そんなに喜んで頂けるならエスコートして戴こうかしら。」


そう言って私は彼の左腕に掴まって歩きました。


「えっ、那美さん。、いいんですか?」

「えぇ勿論。 だってぇ、海外ではそういった関係になくても女性を連れて歩く時は、こうやってエスコートしてくれるものよ。」

「そうでしたか。 それでは僭越ながらエスコートさせて頂きます。」

「。。。。。那美さん、胸の膨らみが伝わってきますよ。」

「あら、そんなにくっ着けちゃったかしら?」

「はい、くっ着くどころか、むにゅってなりましたよ。それにしてもこんなにスリムなのに胸は相当な大きさですね。Eカップ? いや、まさかFカップですか?」

「わっ 凄い あたりよ、FカップV
「先生って女性の胸に触っただけでサイズが分かるの?」


「いやいや、こんなに大きい胸を触ったことはないですし、ましてや間近で見たこともない未知の世界ですから、未知のサイズを言っただけですよ。それに腕が当たったくらいで触ったなんて言わないですよね?」

「あはは~、そうね。」

「両手で触ったらもっと分かり易いんですけどね。」

「もぉ~、先生ってエッチぃ。見た目で当ててしまったから触る必要なしね。うふふ。」

「しまった。。。チャンスを逃してしまった。。 あはははは。」



これだけ近くに寄り添えば香水の甘い香りが彼まで届くわよね?
 .
 .
 .

「きゃー、先生のお車って素敵。 フェアレディZ? ですよね。」

「そうです、Zです。 さっ、どうぞお乗りください。」

「色も綺麗な青ですね。 先生に良く似合いますわよ。」


彼は助手席のドアを開けて私を車の中に案内してくれました。まずは足を外に残したままシートに腰を降ろして、続いて腰を捻らせて足を室内に回し込んでシートに体全体を収めた私。

この一連の動作の最中も、当然スカートの中にあるピンクの下着が彼の視界に入っている筈。。。うん♪ ちゃんと見てるわv 嬉しそうに。。。舐める様に眺めてたわ。。。ドアを閉めるのが惜しいって言ってたの

彼も運転席に乗り込んでいざ出発。

シートベルトが胸の谷間に喰い込んで胸がさらに強調されてます。私は正面を向かないで、膝を斜めに傾げて彼の方に向けて座りました。男性とのドライブはいつもこの姿勢♪ たった少しの角度で彼の方を向いてるだけだけど、そこは超ミニv 彼が下に目線を落とすとスカートの中の下着が見えると思うわよ・・・彼の視線は胸と脚を行ったり来たり。





彼が運転する車は街の中心部に向かう幹線道路を走っていました。どのレストランに行くのかな? って彼は道の両脇をキョロキョロとしながら時折私の胸と脚に目を配ってました。


「こうやって同じ空間にいるだけでもドキドキしちゃいますよ。」

「あ~ら、それって私を口説いてるの? うふふ」

「こんなに綺麗な女性が近くに座っていれば誰だってドキドキしますよ。」

「ふ~ん、口説いてるわけじゃないのかー

「あっ、口説いてるって受け取ってもらって構いませんけど。」

「ほんと~?? 真実味に欠けてるわぁ。。。」

「。。。。。。」

「それにしても運転してても綺麗な脚が視界に入って来て困っちゃうくらいです。」

「えー、運転中は危ないから見ちゃだめよ。」

「那美さんの車で来れば良かったかなぁ。助手席からじっくり眺められたし。」

「う~ん、悪いことしちゃったわね。 じゃあ。。。あのぉ。。。代わりにお触りしていきます?」

「えっ!? 、いいんですか?」

「よそ見するくらいなら触ってもらった方が安全よ。 いいわよ、触っても。」

「自分の車で来て、逆にラッキーだったかも。」

「うふふ、その様ね。お好きなところをお好きな様にどうぞ。」

「それじゃ、失礼します。」


彼は遠慮がちに私の太股の膝に近い部分に手を置きました。最初は手を置くだけだったのに車の揺れを装ってちょっとだけ摩り始めたりして私の反応を伺ってました。私が拒絶しないのを確認した彼は、摩る手を少しずつ上に移動させ、その手はスカートの裾付近まで上がってきました。


「うふふ、ジムでの先生とは別人みたい。」

「車の中だと周りの目をあまり気にしなくていいからですよ。 滑らかで触り心地がいいなぁ。」

「膝のところよりも上の方が触り心地いいでしょ?」

「あははは、やっぱり少しずつ上に移動させてたのバレてましたか。調子に乗りすぎましたね。」

「いいのよ。お好きなところをお好きな様に触って って言ったでしょ。」

「どこを触ってもいいなら、その大きい胸も触りたいですよ。」

「さすがに運転しながら胸を触るのは危ないわよ。 あっ、触られるのがイヤってことじゃなくてね

「う~ん、惜しいなぁ。こんなに近くにあるのに触れないなんて。ゆっくり触れるところに行けたらなぁ。」

「あれ~? それって私を誘ってます??」

「。。。。。」
 .
 .
 .

「那美さん、我慢できないですよ。那美さんもそのつもりで私を誘ってますよね?」


私は一呼吸おいて、恥らう様な仕草をとりながら彼に答えました。


「ジムを出る時に言いましたよね。"美味しいもの食べに行きましょう" って。」

「そうでしたね。 大変失礼しました。。。。。 食事に行きましょう。。。」

「もー、ち・が・う・の 私にとって美味しいものは先生。先生にとって美味しいのは わ・た・し

「えっ!? そのセリフはどう受け取ればいいのですか?」

「先生が期待してるとおりの事よ。」

「えっ!! ほっ、本当ですか??」

「ジムで話していた時からそのつもりよ。先生みたいに素敵な男性にお相手して欲しいなぁって。」

「てっきりランチを食べに行くものだと思って、どこのレストランかな?ってキョロキョロしながら運転してましたよ。」

「先生も地元の方ならご存知ですよね。このあたりに美味しいレストランなんてなくてよ。」

「ですよねぇ。 このあたりは良く来ますけど見た事も聞いた事もないです。」

「美味しい"もの"を食べに行きましょう とは言ったけど、美味しい"レストラン"に行きましょうとは言ってなくてよ。最初からそのつもりでジムを出る時にそう言ったのに気付きませんでした?」

「やられた。。そこまで深く考えてませんでした。食事をしながら那美さんを口説き落とす! ってことで頭の中がいっぱいでしたから。」

「わあぁ 嬉しいわ 先生も私を口説こうって考えて下さっていたのね。でも、お互いに体を動かした後だし、お腹が空いてたら力も出ないでしょうから、やっぱりホントの食事を先に済ませましょうか? それまでは太股のお触りで我慢してね。」

そう言って太股の上にある彼の手をポンポンと叩いて、更に柔らかい太股の内側、下着に触れるギリギリ手前のところまで彼の手を導いてあげました。


太股を触る彼の手つきはそれまでの動きと全然違ったの。。。感触を味わうというよりも明らかに私を感じさせようとしてるわ


そこから車を走らせること数分。。。

やだぁ。。。私の方が我慢できなくなっちゃったぁ。。。





「せんせ。。。私。。。我慢できないっ。やっぱり先にホテルに連れてって。。。すぐそこのホテルに案内しようと思ってたの。。。」

「ちょっと行った所 とは、このラブホテルの事だったのですね。」

「・・・・・・うん」




彼の手によって弄ばれた私の体は我慢の限界を超えてしまったのぉ。。。私の体。。。敏感だから。。。
 
 

2009-04-16

第一話 ・・・ 第四章

私からのリクエストを待ってましたとばかりにホテルに車を入れた彼。。。

近くに高速のインターチェンジがある訳でもないのに、周囲の雰囲気とは不相応とも思える場所に建ってるホテル。。。。ここは部屋がお洒落な事もあって週末の夜には待ちができる程混むの。でも、この日はさすがに平日の昼間だったから駐車スペースはがらがら。。。

「ねっ、空いてたでしょ♪」

車を止めて運転席から降り立った彼は小走りで助手席に回り込んでドアを開けてくれました。乗り込む時とは逆に腰を捻って脚を外に出して彼が差し出した手に引かれて外に降り立ちました。車を降りた私は彼の腕に抱き付いて彼の肩に頭を載せて歩き出してホテルの中に入りました

  .
  .
  .

・・・私が部屋のボタンを押して。。。
・・・彼が受付の小窓から部屋の鍵を受取って。。。

エレベーターに乗り込んでドアが閉まると、私はそれまで掴んでいた彼の腕から離れて彼の胸にもたれ掛かりました。


「本当にいいのですか? 会ってからまだ数時間しかたってないのに?」

「いまさら何をおっしゃるの? 先生だからいいの。。。 それに体を求め合うのに時間なんて関係ないわよ。。。 私じゃダメ?」

「夢の様です。。。」


エレベーターから降りた後、彼は私の腰に手を回して、くびれから腰の張り出しまので間を行ったり来たりさせて、柔肌の感触と曲線を楽しみながら部屋に向かいました。腰を引き寄せられた私の体はくの字にくねり、今にも崩れ落ちそうになった身を彼に預けて部屋まで歩きました。

部屋に入ると私たちは向かい合って、どちらともなく体を密着させお互いの腰に両手を回しました。


「せんせ、来週からのトレーニングの前に、今の体を確認して欲しいの。。。」

「分かりました。 しっかりチェックしますね。」

「実物を見て。。。。 分からなかったら触って。。。」

「他にも気になるところが有ったら確認しますよ。」

「うん、お願い。。。。  全て先生にお任せしますわ。。。 お礼は。。。私の体で。。。。」

「お腹空いたでしょぉ。 お口に合うか心配ですけど。。。 食べて。。。」

「とっても美味しそうです。 遠慮なく頂きます。」

「それじゃあ、唇の感度から確認しますね。」


そう言って彼は私の唇にキスを。。。
その瞬時に体がピクンと反応しちゃった


「感度良好ですね。」


続けてのキスで、二人は舌を絡め合いました。彼の両手は私の二の腕の自由を塞ぎ、私は彼のなすがままに唇をむさぼられました。 私の舌には彼の舌が絡まり、息を洩らすのがやっと。。。

「はぁ。。。はぁ。。。」


彼の唇が首筋に降り始めてやっと喘ぎ声を出せるようになった私。


「あん

「見かけによらず可愛い声を出すんですね。 美人系なのに可愛い系の声で。」

「可愛い声はだめですかぁ?」

「いいえ、そのギャップが堪らなくいいです。 どうしたらその声がもっと沢山でるのかな?」

「先生が色んな事してくれたら、もっといっぱい出るの。」


大きな部屋に入ったのに入口に立ったまま絡み合う二人。閉じたばかりの部屋の扉に私は押し付けられて、二の腕を押さえていた彼の両手が胸へと移動してきました。元々大きく開かれたタンクトップの胸元を更に広げて、ブラジャーも左右に広げてついには胸全体が弾け出る様に顔を覗かせましたv


「大きい。。。 それにとっても綺麗な形だ。。。」

「ブラジャーから出しても形は崩れてませんよ。」

「こんなに大きい胸を揉むのって初めてだ。。。」

「柔らかくて気持ちいいなぁ。 肌のきめが細かくて触り心地がいいし。。」

「乳首も小さくて淡いピンクですね。」

「先生の好みですかぁ?」

「はい、どこをとってもパーフェクト。 私の好みです。」

「綺麗な女性なのに、ドキドキしながら脱がせてみると乳輪が大きかったり、乳首が大きかったり色が濃かったり、凹んでたりする事があって、ちょっとガッカリするんですよね。でも那美さんの場合は脱がすとさらに美しさが際立ちますよ。」


彼の手もそうとうな大きさだけど、その手から溢れる私の胸をゆっくりと揉みながら淡いピンクの乳輪を舌先で舐め回してその先端にある小さな突起を口に含んで舌で転がした彼。。。


あんan  あんan

「そうそれ。その声とってもいいです。」

「気持ちいいと この声が自然に出ちゃうの。先生お上手。。」


その言葉に釣られたのかしら? 彼の右手は胸から下へと降り始めて。。。左手は私の右の胸を揉み、口で左の乳首を舐め、右手はスカートの中へと。。。


「こんなに短いスカートなんか履いてるから、捲らなくてもあっという間にパンティに手が届きますよ。」

「あん。エッチなんだからぁ。。」

「エッチなのはどっちかな?」


ピンクのレースのパンティ越しに恥丘を軽くなぞる彼。そのまま最も敏感な突起に手が滑り込む事を期待してたのに、彼ったら私の背後に手を回して両手でスカートをたくしあげながらお尻を撫で回すの。。。


「あっ! Tバックなんですね。 セクシーだなぁ。。。」

「いやん、焦らしちゃ。。。」

「焦らしてなんか無いですよ。 お尻の状態を確認しただけです。」

「どうですか? ヒップは?」

「全然垂れてなんかいませんよ。 キュッと締まっていて素敵なヒップです。 こっちの触り心地も格別ですよ。」

「ありがと。 でもぉ。。。 お尻を触ってもいい声は出ないわよ。」


何とかして敏感な箇所へと彼の手を誘い込もうとする私。。。 その言葉に促された彼は、薄い布を掻き分けて綺麗に手入れされた茂みを掻き分けて糸も簡単に割れ目へと指を滑り込ませてきました。


「ここはどうかな? 確認しますね。」


一掻き目で クチュ という音が響いたのぉ。。。
・・・はずかしい。。。



「すごい。 こんなに濡れてたんだ。」

「そうなの。 先生に視姦されちゃったの。 喫茶ルームで先生に見られている時から濡れていたのよ。 良く見える様にサービスしてたから濡れてるのがバレないかヒヤヒヤだったわぁ。。。」


彼の手は割れ目から突起を探し出して中指の先端でくるくると回し始めました・・・私の敏感なところを。。。


あんan あんan あんan


待ってましたとばかりに可愛い声で喘いじゃった。。。腰をくねらせながら。。。太い指がクリと入口を行ったり来たり。どんどんそのペースが速まって、私の声もそれに合わせてピッチが上がって、声のトーンも高まって。。。


「このTバック、横が紐で結んであるだけなの。。。」

「こんなにエッチな下着を着けてるなんて。。。」


彼は私の左の乳首を舐めながらゆっくりとじらす様にTバックの紐を両側同時に引きました。締める力を失ったTバックは足元にパサっという音と共に落ちて、手で覆い隠す暇もなく私の茂みが現れました。指を自由に動かせる様になった彼はそれまで以上の速さで突起を弄ってきました。


「くふっ、だめ。 もう立ってられないわ。」


私は彼のものへと手を伸ばしてズボン越しに摩ってあげました。。。大きくなっているのを確かめるのと、早く欲しいというサインを送るために・・・自然に手が伸びちゃった

突然のタッチに「うっ」と声を上げる彼。。。


「先生のも大きくなってる。。。」


今度は私が彼を扉に押し付けて、膝まづいて彼のズボンを降ろしました。ビキニパンツは大きくなった彼のものがくっきりと浮かびあがる程に張り詰めて、ビキニパンツの先端はヌルヌルとした液体が滲みでてました。


「うふふv 先生だって濡れてますわよ。」


そんなビキニパンツを下にめくると、ビキニパンツと共に下に引かれた彼の先端が一気に解き放たれて、弾ける様に「パン」という音をたてて下腹部にぶつかったの。

「えっ こんなに大きいのって初めて見たわ。。。 それにこんなに力強く上を向いてるなんて。。。 お腹にくっ付いたままよ。。。」


私はジムでレクチャーを受けている時から、トレーニングウェアの膨らみ具合からかなり大きいわよね。。と確信してました。案の定、彼のものは大きくて、それを目の前で見た時は驚きを隠せなかったわ。。。想像以上の大きさに不安を覚えたというのが正直なところね。


「こんなのが入ってきたら私壊れちゃう。大丈夫かしら。。。」

「やめておきますか

「。。。ううん、楽しみ


いきり立った彼のものを両手で優しく包み込み、裏筋を下から上へと舐め上げました。先端を嘗め回した後、一旦は口に含もうと大きく口を開いたけど、余りの大きさに躊躇って口を離しちゃった。。。


「凄いわ、お口の中に入らないくらい大きいの。 どうしようかしら。」


気を取り直してもう一度大きく口を開けて、先端だけをなんとか咥えました。カリが口の中に収まったのを確認した後、短い距離ながらも前後にスライドさせました。彼のものに適度に唾液が絡んできたのを見計らって、さらに奥まで進める私。。。進めるのは勿論、大きくエラの張ったカリが口の中に引っ掛かって戻すのも一苦労だわぁ。。。


「フェラは得意な筈だったんだけど。。。 このサイズって私の常識が通用しないわ。」


そう囁きながら、楽しみながら、彼のものを頬張りました。少しずつ慣れてきたのでペースを上げてみました。彼も気持ち良くなってきたみたいで「うっ」 という呻き声をあげながら何度も腰を引いてました。


「ナ、那美さん。 凄く気持ちいいです ・・・ こんなに上手なフェラしてもらえるご主人がとっても羨ましいです。」

「先生のってとても太くて長いから、舐め応えがあるわ。これだけ大きいと、今までまともにフェラして貰えた事ないでしょぉ。」

「そうなんですよ。 先の方を舐めて貰える程度、良くても横咥えでお終いですね。」

「まぁ 幸せ ここを越えたのは私が初めてね。 もっと気持ち良くして差し上げますわ。でもフェラでいかないでね。」


彼のものを口に含みながら彼の顔を見上げると、とても満足そうな顔をしていました。

肌蹴たタンクトップから零れ出た胸や、スカートから延びる脚、スカートの裾からチラチラと見え隠れする茂みを、フェラを堪能しながら見降ろしていました。その光景から受ける刺激と私の口での奉仕により、快感に浸っている様子が伺えました。

.
.
.

フェラで彼のものに慣れてきたせいか、最初に感じた不安は和らいで、これからこの大きなものが自分の中に入ってくるかと思うだけで期待に胸を躍らせる私 今まで経験の無いほど太いもの咥えながらも喘ぎ声が洩れちゃって、腰も条件反射の様にクネクネしちゃった。。。


「うん・・・うん・・・」

「はっはっ。。。 ナ、那美さん。 女性ってフェラしても感じるんですか?」


頬張った彼のものから一旦口を外して答えました。


「他の女の子は分からないけど、私は感じちゃうの。先生のっておっきくてカチカチに固いから余計に感じちゃうわぁ。」

「どぉ? せんせ、気持ちいい?」

「気持ちいいどころの話しじゃないですよ。 こんなに綺麗な女性が自分のモノを咥えている光景を見ているだけでイキそうになりますよ。」


その言葉に喜びを感じた私はそれまで以上に速度を上げてアップにした髪を前後に揺らしながらジュルジュルという音を立てて彼のものをスライドさせました。

「ナっ、那美さん。そっ、そんな音たてて。。 うっ。。 もういきそうなくらい気持ちいいです。はっはっはっはっ。。。 こんなに上手なフェラって初めてだ。。」

「はっ、はっ。 おいしいっ。」


それでも前後の動きを止めないでさらに速く動かしてみました。彼は私の頭を両手で支えて、前後の動きを促しながら、今にもいきそうな気配を見せていました。


「だっ、だめです、いきそうです。 那美さんの口の中に出してもいいですか?」


彼がイく寸前、 私は彼のものを口から抜きました。いけなかった彼は名残惜しそうな顔をしてたわ。。。


「せんせ、ガッカリしないで。 あとでちゃ~んとお口でもイカせてあげるから。 だいじょうぶ。 男の人ってお口の中でイクの好きなの知ってるから♪」

「それにしても、先生のってとっても長いから奥まで入りきらないの。 気持ち良くしてあげられなくてごめんね。」

「えー、そんな事ないですよ。 あと少しでいきそうになったくらいですよ。」

「そんなに気持ち良かった? 嬉しいわぁ でも、お口の中でいったら勿体無いわよ。 あとで後悔しちゃうわよ。」

「勿体無い? 後悔?? どうして?」

「ひ・み・つ あとで分かるわよ。我慢してね
 
 
 

2009-04-16

~ 閑話休題 ~

ちょっと前までの私は、自分から男性を誘ったり、男性から誘われることなんか無かったの。。。それがね、ある出来事がきっかけで吹っ切れて。。。。

それを境に自分から男性をお誘いできる様になったし、自然と男性の方からも声をかけてもらえる様になったの♪ とっても嬉しくて楽しくて・・・色んな男性とお付き合いしちゃったvv もちろん一番の目的はエッチ

・・・私ってエッチがとっても好きだから。。。
・・・だって。。。気持ちいいんだもん

今までの鬱憤を晴らす様に、ほんの数ヶ月の間でたくさんの男性に抱かれました。 それまで主人くらいしか男性のものを見たことがなかったから他の男性もこんな感じよね。。。って思ってたのに、人それぞれ違うことを知ってからは楽しみが増して。。。その気持ち良さを求めて体が疼いてしまって。。。

中でもジムで知り合った先生は最高(^^! 体力があるから激しくしてくれるし、何回もしてくれるし。。。何といってもおチoチoが素敵なの♪ 色んな男性のを見るたびビックリしてたのに、彼のは究極  大きくて硬くて太くて反り上がってて。。。そしてカリがとっても大きくてエラが張ってるのぉ。。。色んな男性のおチoチoを受け入れて、カリがポイントって事がわかったの♪

彼も私の体にベタ惚れしてるから何度でも抱きたいってvv 先生とはこの先しばらく気持ちも体も離れられそうにないわぁ。。。お互いにね

そうそう、お付き合いした男性のことはちゃんと主人に報告してるの♪ ジムの先生のことはまだ言ってないけど。。。その内バレるのよ。。。だって彼に抱かれた後って体が敏感になってるから、その後主人とエッチするバレちゃうのよ。。。でもね、その時はきっとこう言われるの。

 「いい セックス してるみたいだな」

って♪ 褒められるのよvv
 

そうそう、真面目だった私がどうしてこうなったかは。。。またの機会に紹介するわね
 
 
プロフィールプロフィールプロフィール

那美

Author:那美
 
私が不倫をするなんて。。。
思ってもみませんでした♪

・・・こんなにドキドキするなんて。。。
・・・こんなに気持ちいいなんて。。。
誰も教えてくれなかったわよぉ。。。

・・・世間一般ではタブーみたいだけど、私は主人公認だからめいいっぱい楽しんでますvv

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