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2009-04-25

第二話 ・・・ 第一章

彼(先生)と出会ってから一週間。
ジムに通う火曜日がやってきました。

実は、先週の金曜日も一人でジムに行ってトレーニングをしていた私は、この日はどうしても体を動かす必要はないなぁと考えていました。

金曜日に一人でジムに行った理由は。。。
先週の火曜日に彼に抱かれた後、帰り際になんとなく気まずさというか。。。

・・・いけないことをしちゃった。。。

という気持ちに駆られて。。。彼もそんな感じだったし。。。お互いに口にしなかったけど、その日限りの想い出にした方がいいのかなぁ? って。。。

あれだけ色んな男性と関係をもってきても、今までこんなに後ろめたい気持ちになったことなんてなかったのにぃ。。。

いつもなら他の男の人とエッチしてきた事を主人に教えてたけど、先生とエッチしてきたことは言えなかったし。。。



そんな状態で彼とジムで再会するのに気まずさを感じて、通う曜日を変えようと考えたの。

それでも彼に会いたい気持ちが強くて結局ジムに行っちゃった。。。スエットとシャワー用具、トレーニング後の着替えを鞄に詰めて先週よりも早めに家を出て。。。

そのままドライブに出掛けようかな? って途中で考えたけど自然とジムに向かってました。

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市営ジムのパーキングに車を止めて建物に入ると、ロビーの奥にあるソファーに背を向けて座る彼を見つけました。

ここに来るまでの躊躇いはすぐに忘れ去られて、私は彼に駆け寄って声を掛けました。

「きゃー、先生、おはよ~

「あれ!! 那美さん、おはようございます。」

「あれー。なんかぁ、 私がここにいるのが不思議、って顔してますよ。」

「いえいえ、そんな事ないですよ。 今日は随分とお早い登場だなぁ、って思っただけですよ。」

「先生こそお早いですね。さすが常連さん、オープンと同時ね。」


「それより、こんなところで何をしてるんですか?」

「ここまで来たのは良かったのですが、どうも気が乗らなくて、どうしようか迷っていたんですよ。」

「だから、着替えもしないでここで新聞を読みながらボーっとしてました。」

「あら、私もね、今日は無理にトレーニングしなくてもいいかなぁ、って考えながらここに来たの。」

「こんなに天気がいいのに、室内に閉じこもるのも勿体無いなぁって。」

「そうだv 先生もまだ着替えてないし、これからデートしません?」

「えっ? いいのですか?」

「嫌?」

「あっ、そんな事ないですよ。。 こんな普段着じゃ那美さんと不釣合いになっちゃいますけど。。。」

「ええー? 全然平気よ。 白いカッターシャツに、ジーンズ。十分にかっこいいわよ。」

「シャツもプレスされてるし、中にアンダーを着てないでしょぉ。」

「ボタンも大目に外して厚い胸板が見えているから素敵よ。」

「それに、濃いブルーのジーンズもパリっとしてていい感じ。」

「ほらほら、シャツも私と同じ白だし、ボトムも私のスカートと似た様ない色合いよ。 ペアルックみたい。」

「那美さんチェックがOKなら、お供させて頂きますね。」

「素敵な男性はどんな服を着ても素敵に見えるものよ。」


二人は言葉にしないながらもお互いに持つ後ろめたさを払いのけつつ、再び会えた事に喜びを感じてました。


「私ね、モールに行きたいの。モールなら外も歩けていい散歩になるでしょ。」

「オープンカフェでまったりもできるし。」

「それ賛成! どこのモールに行きますか?」

「時間も早いし、御殿場のモールにしません?  あそこなら緑もいっぱいあるし。」

「いいですね、そうしましょう。」


「先生、今日は車?」

「いえ、今日はマウンテンバイクできました。 だから ここに放置していっても平気です。」

「あ~っ、今日こそは助手席から私を眺めようと考えたんでしょぉ?」

「あははは、そう受け取ってもらっても構いませんよ。」

「それじゃ私の車でいきましょっ。」


入ったばかりの建物からいそいそと出て、私の車へと向かいました。

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私の車を見て驚く彼v

「あれ? これって先週乗ってきた車と違いますよね。こっちはご主人の車ですか?」

「ううん、こっちが私の車なの。」

「??? どういう事?」

「あっちはお買いものなんかの時に主人と供用してる車なの。」

「うそ!? あれだって立派な車でしたよ。やっぱり那美さんって見た目とおりのセレブだ。」

「オープンカーを運転する女性って素敵ですよね。」

「それもドライバーが那美さんだと、回りの視線も一点集中、独り占めですよ。」

「そんな事ないわよ。」

「いやいや、ちょっと背の高い車からだと、那美さんの奇麗なお身脚がよ~く見えるし、色んな方向からの視線が飛び交う筈ですよ。」

「そして横に乗って居る私には嫉妬の眼差しが浴びせられというわけです。」

「あははは、なんだか今日の先生っておもしろ~い。」


「さぁ、どうぞ、お乗りになって。気持ちいいわよ。」

「それにしても、今日はホントに遊びに行きたかったみたいですね。オープンカーで来るくらいですから。」
 
 
 
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2009-04-27

第二話 ・・・ 第二章

5月中旬。すっきりと晴れ上がった爽やかな空が広がってました。初夏を思わせる陽気を満喫しながら、オープンカーで郊外のモールに向かう私たち♪

私の服装もこの陽気に合わせて薄着になってました

上は白いシースルーの長袖のシャツブラウス。
その下に着けた赤いブラジャーがくっきりと透けて見えてます。

体にフィットするシャツなのでブラの柄まではっきりと識別できるほど透けて。。。
ブラが透けるだけではなく、肌までもがシャツ越しに浮かび上がって。。。

このシャツは胸元を深く見せる為に、一番上のボタンが普通のシャツよりも低い位置にあるんだけど、
私はさらにこれをひとつ余計に外してブラの中心付近のボタンを最後に、そこから上のボタンは掛けないでおきました。

胸の谷間をより一層際立たせるために、襟を立てて首筋からボタンを留めた所までシャープなラインが伸ばす様にして。

フィットするシャツは、大きい胸をさらに強調してくれるし、はきちれそうな感じになってました。
胸元のボタンも弾け飛びそうな状態。。。

大きく開いた胸元からは せり上がったバストが顔を覗かせて。。。

その谷間に沿う様に掛けられた長めのネックレスで胸元をさらにセクシーに飾ってねv


・・・うん♪ 見せる(魅せる)着こなしカンペキ



下はいつものとおりマイクロミニ。 色はネイビーブルーで素材はストレッチ風。

先週の火曜日に履いていたデニムのマイクロミニよりもさらに短くて、裾は下着とほぼ同じライン? って思わせるくらい短い超ミニvv

椅子に座れば前からは広範囲に渡って下着が覗いて。。。
ストッキングは履かないで生脚だったから、
鮮明に見えてるわよね?
・・・ブラとコンビの赤いレースのTバックが


立つ時は後からも見えてしまう。。。
・・・Tバックだから下着よりもヒップが丸見えにぃ。。。


完全なタイトスカートじゃなくて、裾が少し広がっているから階段やエスカレーターでは2段も下に立てばスカートの中を見渡せてしまうわよね?

このスカートは一枚の布を腰に巻きつけて、合わせ目をジッパーで上から下に向かって留めるタイプなの。
私はこのジッパーを10センチくらい上げて太腿が見せてました。





「前にも聞きましたけど、お出掛けの時っていつもこんなにセクシーな服装なんですか?」

「お出かけの時以外も普段からこんな感じかな。」

「さすが! お洒落さんですね。」

「ふふふv」

「今日のミニは前回穿いてたのより短い様な気がしますけど。」

「さすがね♪ このスカートは29センチだからちょっとだけ短いの。」

「長さを言われてもピンと来ないですが、明らかに短いって分かりました。」

「ミニスカートって丈が32センチ以下になるとマイクロミニって呼ばれてるみたいなの。」

「32センチを境に1センチ刻みで見え方が全然変わっちゃうのよ、面白いでしょ。」

「たった数センチの違いでも、それ以上に短くなった様に見えますね。」

「そうなのよぉ。 でも、これでも究極じゃないのよ。」

「えー! 究極ですよ。これ以上短くなったら立ってるだけで見えてません?」

「それがね、そうでもないのよ。」

「そのミニを穿いてる那美さんの姿を拝めるのはいつかなぁ?」

「うふふ。遠くない近い将来のお楽しみ、ねッ。」


「そうそう、このシャツも透け透けでいいですね。」

「そこにありきたりの色の下着を使わないところが、那美さんらしいです。」

「だって、白いシャツに白いブラを入れてもつまらないでしょ。」

「ピンクも透けさせるには濃さが足りないし。黒にしちゃうとスカートと同系色になって目立たないし。」

「だから赤い下着にしたの。」

「そこまで見せる事を考えてコーディネイトしてるんですね。」

「このシャツを買った時は、店員さんには中にキャミを着てコーディネイトして下さいって言われたの。」

「でもね、それじゃ私の見せキャラ には似会わないでしょ。」

「うんうん。激しく同意。 那美さんのセクシーキャラはこっちですね。」

「ただでさえ透けて見えてるのに、ボタンも多めに外されてるから、さらにエッチ度が増してますね。」

「本当はシャツの形としてはもうひとつ上まで留めた方が奇麗に整うのよね。」

「でもね、閉めちゃうと、ちょっと胸を張っただけでボタンが飛んじゃうのよ。」

「普通にしててもボタンがちぎれそうになるし、ボタンとボタンの間が開いちゃって、結局中は見えてしまうの。だから外しても同じよ。」

「なるほどぉ、そこまで奥深いのかぁ。」

「でも、那美さんはその方が奇麗に見えますよ。折角の大きい胸ですし。」

「それにしても、これがデートの時だけじゃなくて、普段からってところが凄いです。」

「那美さんを目撃した男ってラッキーだなぁ。」

「あら、先生は目撃どころか、ずーっと見れてるのよ。幸せ?」

「はい、とっても幸せです。でも、また目線が泳いでしまいそうです。」

「そんな必要ないでしょ。好きなだけ見ていいのよ。 どうせ。。。全部見たんだからぁ。。。」

「那美さんって見所満載でどこを見ようか迷っちゃいますよ。」

「顔立ちは絶世の美形。胸は大きくて形もいいし肌も滑らか。ウエストは細くて、そこから広がるヒップはキュッと締まり、すらりと伸びる脚に至る、ですから。」

「先生ってほんとにお世辞がお上手ね。」

「いえいえ、真実を語っただけですよ。」

「も~、おだてたって何も出ないわよ。」

「これだけいい体してるんですから、見せない手は無いですね。」


と話しながら、開かれたスリットから手を滑り込ませる様に私の太腿に手を置きました。


「このスリット、助手席側の太腿にあるっていうのも粋な図らいですね。」

「さすが先生ね。運転する時は助手席側にスリットがあるスカートを履いてるのよ。」

「えっ! そんなところまで気をつかっているんですか?」

「そうよ。助手席に座る時は運転席側の太腿にスリットがあるスカートを履くの。」

「凄いなぁ。そこまで徹底してるのか。」

「スリットの位置をオーダーできるお店もあるのよ。」

「しかし、ペダル操作の度に艶かしく動く太腿がスリットから見えてそそられるのなんの。」

「やっぱり先生ってエッチ。」

「男なんてそんなもんですよ。」

「そうよね。そうじゃないと女性にとってもつまらないもの。」

「シートベルトが胸の谷間に食い込んでるのもぐぐっときますね。」

「今日は私が運転してるからお触りは無しよ。そこから好きなだけ眺めててね。」

「う~ん、残念。 今日は美味しいもの食べれるのかなぁ?」

「うふふ どうかしら?」


上の様な会話だけではなく、お互いの趣味や好きな食べ物の話しなど、普通のカップルなら初めて会った時にするわよね? という会話を二度目のデートで初めてしました。


 
 

2009-04-29

第二話 ・・・ 第三章

平日の高速道路はさすがに渋滞もなく空いてました。
1時間ちょっとででショッピングモールに到着♪

さっそく私は彼にピッタリと寄り添い、ゆっくりとした歩調で歩き始めました。
彼の腕に胸を押し付けて、一週間ぶりに私のバストの感触を味あわせてあげました♪


「なんか、視線を感じませんか? これもやっぱり那美さんが目立っている証拠ですね。」

「そうなのかな? 露出狂?って思ってるだけかも。一緒に歩いてて恥ずかしくないですか?」

「いえいえ、とんでもない。 こんなに綺麗な女性と一緒に歩いてるんですから優越感で一杯です。」

「ほんとにぃ?」

「こうしたら納得してもらえますね。」


彼は自分の腕に抱き付く私の手を解いて、腰のくびれに手を回して軽く引き寄せてくれました。


「あん♪」

「どうです?」

「うん、納得v ありがとvv」


私は彼の肩口に頭を傾げ、腰を抱かれた嬉しさを彼にアピールしました。


「腰を抱かれて歩くのも好きなんだけど、ちょっと歩き難いわ。」

「腰を引かれてくの字になってますからね。」

「ううん、違うの。。。。 感じちゃって腰砕けになりそうなの。。」

「さすが那美さん。 全身敏感ですね。」

「違うわよぉ。先生の手の動かし方がエッチなだけよ。 わざと感じる触り方してますよねぇ。」


私の腰を抱く彼の手は、ウェストのくびれからお尻の間を行ったり来たりしてました。


「それなら離しますか?」

「い・や!  今はそのまま腰を抱いてて。 いいでしょ?」




「なんだかお尻の感触が直に伝わってくるな。。。」

「Tバックってこういう利点もあるんですね、ヒップ部分に布がないから柔らかい感触が伝わってきます。」

「えっ? Tバックだっていつ分かったの? まだ脱がされてないわよ??」

「触り心地だけで分かったの?」

「とっくに見ちゃいましたよ。」

「いつの間に覗いたの?」

「覗いたなんてとんでもない。さっきの駐車場で車を降りた時に、奥の方にある鞄を取ろうとしてよーく見えてましたよ、セクシーなヒップとセクシーなTバックが。」

「あらっ、そうだったのね。」

「回りに居た人からも見えてたでしょうね。」

「いいのよ♪ 見られても減るものじゃないし、男性を楽しませてあげられたならv」



この頃になると、今朝会った時に感じた二人の罪悪感はすっかり薄れていました。。。


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「せんせ、今日は下着を買いたいの。私のサイズに合うブラってなかなか無くてぇ。」

「ここには結構あるのよ。」


さっそく私のお目当てのランジェリー・ショップに向かいました。


「もちろん一緒に選んで下さるわよね?」

「えっ!? えぇ、まぁ、 いいですけど、女性の下着屋に入るなんて初めてで緊張しちゃいます。」

「平気よ。 店員さんも気にしてないし、先生が私に着せたい下着を選んで下さればいいのよ。」

「私が選ぶとエッチなものばかりになってしまいますよ。 それでもいいのですか?」

「あら、それって大歓迎。 下着って見せるものだからブラもTバックもエッチじゃなきゃ♪」


「それにしても、さっき車の奥から鞄を取り出す時のTバック姿は最高だったなぁ。。。」

「立ってる状態でスカートの裾とヒップラインが同じ高さになってるから、ちょっとでも姿勢を変えると見えちゃうのよねv」

「白いヒップの間にひっそりとたたずむ真っ赤なTバックがやけに眩しかったですよ。」

「お尻の間にって、そんなに見えてたの?」

「プリっと引き締まったセクシーなヒップが見えてましたよ。」

「マイクロミニとTバックの組み合わせだとお尻が丸見えになっても当たり前よねぇ。」

「自粛します?」

「ううん。それを承知でミニを穿いてるし、綺麗に見える様にってTバックにしてるんだから気にしないわよ。」

「ほっ、良かった。。安心、安心。」

「だって、短いスカートが好きな私としては、絶対に中が見えるって分かっているのにフルバックのパンティを履く訳にはいかないの。だって、フルバックってどうしても弛んできちゃうから、これだけ短いスカートだとあっという間に弛んだパンティが見え始めちゃうのよ。それこそ見た目が悪いと思いません?」

「確かに美しい光景とは言えないですね。」

「Tバックなら弛んでくる事もないし、弛んだとしてもほんの一部分だから目立たないでしょ。だからTバックを履いた結果でお尻が見えちゃっても私はぜ~んぜん気にならなくてよ。」

「熱弁ありがとうございました。 那美さんのファッションに対する素熱いポリシーを感じました。」

「うふふ、どうせ見るならその方が男性陣は嬉しいでしょ。」

「まさに男の味方! だけど、那美さんのお尻だからこそ成せる業ですよ。 いい形してますし、白くて滑らかな肌ですから。 これが弛んだお尻だったり、イボイボの荒れた肌だったら目を逸らしてしまいますよ。」

「やっぱり今の形を維持する為にもエクササイズに励まなきゃ! せんせ、ご指導よろしくね。」

「マッサージも重要ですね。」

「うふふv」



「あっ、このお店よ。」

「そうそう、ブラのサイズはF65で選んでね。」


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私の後に付いて恐る恐るお店の中に入る彼。
店員や他の女性客から冷ややかな視線を浴びてないか気にしてるみたい。
それに下着を手に取って選ぶことも出来ずにいました。


「これなんかどうですか?」


彼が指を指したのはローズレッドの上下ペアを身に纏うマネキンでした。透明なマネキンで光を通し易いという事もあるけど何んとなくレースの目が粗く見えました。

「あっ、それいいわぁ。 私って赤系の下着が好きなの。」

「探すのお上手ね。 あと2セットお願いね。」

「ディスプレイだけじゃなくて、他にも手にとって色々見てみてね。」


痛いところを突かれた。。。って顔をしてたわ。
だけど、私のリクエストに応えようと決意したみたいで色々と物色し始めました。

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「見つけましたよ。」

彼が手にした次の下着は白。
周囲がレースで縁取りされてて、膨らみのところは透けそうな素材。。。

もしかしたらチクビが透けて見えちゃう?

ブラウスもシースルーが多いから、シャツ越しにチクビが見えちゃう??

・・・彼の期待が読み取れる選択でした。


「いいわよ、これも。  先生と一緒にお出掛けする時の専用ねっ。」


次に彼が選んだのはピンクの下着。


「やっぱり男の人ってピンクに惹かれるのね。 私も大好きだけど。」

「那美さんの白い肌に良く似合うと思いますよ。」

「ありがと。 それじゃこの3セットを試着してみるわ。」

「へぇ、下着って試着出来るんですね。」

「ブラジャーは試着できるのよ。」


試着室に入ろうとした私に店員が声を掛けてきました。

ご一緒に試着室に入ってみては如何ですか? というお勧めでした。
・・・このお店はカップルで更衣室に入る事ができるから。


初めてランジェリーショップに入っただけではなく、まさかこんなサービスがあるとは、さすがの彼も一瞬引いてました。

・・・私に手を引かれ、有無言わさず中へと導かれる彼。


「最初はローズレッドからね。」


体を交えた関係。。。だけど出会ってからまだ二日目。気を使った彼は後を向きました。

いいわよと私が声にを掛けて彼は振り返りました。


「おっ、思った通り、良く似合いますよ。」

「網目から白い肌が良く見えてセクシーな那美さんにぴったりです。」

「それじゃ、これは決定ね。」


「次は白ね。」


ここでも彼は後を向いちゃって。。。


「わあぁ、これとっても綺麗。」


この言葉に振り向いた彼は、想像とおり、
それ以上の透け方にちょっと驚いてました。

・・・透け過ぎかなぁ。。という心配した顔をしてたけど、
このブラを気に入った私の反応に驚いてたみたい♪


「まさかこんなに透けるとは。。。」

「シャツも着てみるわね。」

「普通にしてると気づかないけど、ちょっと長い時間ここに視線を置かれたり、胸を張ったりするとツンツンって分かるわね。」

「大丈夫ですか? こんなに透けてて。」

「私はぜーんぜん平気よ。 とっても気に入ったわ。」

「普段から着けたい気分だけど、勿体無いから先生とデートする時専用にしちゃう。」

「攻撃目標が分かり易くていいですねぇ。」

「うふふ、先生ってエッチぃー。」



「さっ、最後のピンクね。」

「もおー、一回一回後なんて見ないで、着替えるところ見ててもいいのよ。」

「やっぱり言われてしまいましたね。 それじゃお言葉に甘えて。」

「後のホックを外すの手伝ってね。」


白からピンクへの着替えで、当然の如く胸が露わになって。。。
黙って見てる方が間が持たないと思ったのかな? 彼は手を出してきました。
私の胸を両手で鷲掴みにして、一瞬だけその感触を楽しんでました。

良かった。。。。
これ以上されたら声が出てしまうところだったわ。。。。


一番無難だと思っていたピンクのセット。。。
実はこれが大きな誤算でした。。。


「これって、ブラは普通だけど。。。」

「Tバックは良く見ると横が紐ね。それも殿方がお好みの手で解けるってやつね。」


私はTバックを広げてまじまじと見ました。


「それに、T部分がとっても細くて殆ど紐ね。履いたらお尻の割れ目で完全に隠れちゃうわ。」

「きっと履いてもノーパンみたいに見えるのよ。」

「くすっ、やっぱりせんせってエッチね。」

「そ、そんな事ないですよ。 こんなに凄いなんて気付きませんでしたから。」

「これも気に入ったわ。 決まりね。 3セットともパーフェクトよ。」

「お礼に、今度はこの下着を付けてデートしましょうね。」

「っていう事は、少なくともあと3回はデートして貰えるんですね。」

「3回でお終いでいいのぉ?」

「それは困ります。」


下着は彼からのプレゼントになりました♪
自分で選んだからプレゼントしたい! ってねvv
・・・その代わり。。。これを脱がすのは自分にさせて下さい!
ですって♪





ランジェリーショップを出てオープンカフェでランチを取る事にしました。
4人掛けの席に案内されたけど、向かい合っては座らずに隣同士に並んで座りました。

もちろん、彼と隣り合って胸や脚を見せてあげる為の演出v

カフェ前の通りには背を向けず、人が多く行き交う通りから良く見える方向に私の膝は向けられていました。

店舗が豊富に揃うこのモールには、曜日に関係なく多くの客が訪れます。


「那美さん、間違いなく視線が集中してますよ。」

「どこに?」

「スカートの中ですよ。 丸見えなんでしょうねぇ。」

「そうね。 自分からじゃ見えないけど、間違いなく見えてるなぁって分かるわ。」

「視線も痛いくらいね。」

「ミニスカートの上に鞄とか手を置いて隠す子っているでしょ。 あれって私にとって邪道なの。」

「激しく賛同します。 でも、それって男が言うなら分かるんですけど。。」

「女の私からしても邪道よぉ。 それならミニは履いちゃだめよ、もったいない。」

「あはは、那美さんらしい。」

「普通に脚を閉じていて見えるのはしょうがないでしょ。 隠す方が不自然よ。」

「世の中、そういう女性が多いと助かるのになぁ。」

「あとね、脚を組むのも。あれって下着を隠す為の上等手段だと思わない?」

「そうそう、あれって一瞬見えそうだなぁ? セクシーだなぁ、 って写るんですけど、思わせぶりなだけで絶対に見えないんですよね。」

「見えるのは脚を組み替える一瞬だけなんだけど、たいていそういう人は組み替える時に何かで隠しちゃいますからね。」

「確かに脚を組んだ方が楽だから私も組む時はあるけど、それはテーブルの下に完全に脚が隠れて、回りの人から見えない時だけね。」

「おぉ、なるほど。 そこまで見せる事に徹底してるんですね。素晴らしい。」

「脚を広げて見せるのははしたないけど、ぴったりと閉じてるのに見えてるのはエッチくていいでしょ?」

「そうそう、それセクシーな景色ですよ。」


「ブラも同じよ。 あれって胸を隠すものだっ思っている人が多いの。」

「でも、正確には形を整えるものでしょ。隠す為のものじゃないんだから見せたっていいでしょ。」

「それに、今売ってるのってデザインされてるし。」

「うんうん、納得。 今も目の前で見れる自分って幸せだなぁ」

「でもね、見せてる人が少ない中で、私は見せるってところが他の女性と較べて優位になれるポイントなのよね。」

「だから回りの女性にはあんまり見せないで欲しいって思う時もあるわね。」

「それに、見せないものって思ってるものが見えてるから、男性も刺激を受けるのよね?」

「私は知っている。。。そのブラの下にはもっと綺麗なおっぱいがある事を。。。って想像できちゃうから堪らないですよ。」


食べ物が運ばれてくるまでの間、私は彼の太腿の上に手を置いて雰囲気を盛り上げました。彼も時折り私の華奢な肩に手を掛けたりして感触を味わってました。肩をすぼめて胸の谷間を深くしたりして彼の欲望を煽ったりして。。。


「女の子もね、意外と男の人の股間に目が行ってるのよ。」

「あっ、これって私だけじゃなくて他の人もよ。」

「噂では良く耳にするけど、それってホントなんですね。」

「結局、お互いに見合ってるのよ。 だから女の子も見せてあげなきゃ。」

「今日も、先生の見て わぁーって思ってたの。」

「ジーンズだと大きさが一目で分かるでしょぉ。だから先生の今日の服装は好きなの。」

「あのね。。。 モールに着いて一緒に歩いてる時も大きくなってたでしょ。」

「どきっ。。」

「見られているだけじゃないのよ。 女の子もちゃぁーんと見てるんだから。 うふ。」


そう言いながら、彼の反応を楽しむかの様に、周りの視線が無いのを確かめた上で、ジーンズの上から彼のものを軽く擦ってあげました。


・・・欲しいの。。。ってサインを込めて。。。
 
 
 

2009-04-29

第二話 ・・・ 第四章

大きいショッピングモールなので、服なんかも見にいきたかったけど。。。

彼は私の耳元に口を近づけて、こっそり耳打ちしてきました。



「インターチェンジの近くまで戻ればありますよね?」

「えっ? 何が??」

「ラブホですよ。」

「せんせ、したいの?」

「もう我慢できないです。この場で那美さんを襲ってしまいそうです。」

「私もね。。。欲しいの。。。さっきのサイン分かったのねv」

「ええ分かりましたよ。でもその前から食事が済んだらホテルに誘うつもりでした。」

「こんなにセクシーな姿を目の前で見せられたら夕方まで我慢できないですよ。」

「手が届くとろこに大きな胸があるし、パンティにだってすぐに手を延ばせる距離なのにこれじゃ拷問状態です。」

「私もよ。。。一目で大きくなってる分かるのが、すぐそこにあるんですものぉ。。。」

「今日はジムでトレーニングしていない分体力が余っています。 覚悟して下さいね。」

「うふふv」

「それにお昼ごはんも食べたから凄い事になりますよ。」

「早くいきましょう♪」


彼の耳元から離れる時、私は彼の耳たぶを甘噛みしてから元の姿勢に戻りました。




ショッピングモールからインターチェンジ沿いのホテルまではものの5分。

さすがに郊外のインターチェンジの近くだけあって、大きなホテルが立ち並んでました。その中でもお洒落な一件を選び、ゲートをくぐりました。。。


先週利用したホテルと違って平日にも関わらず駐車場には結構車が停まってました。

私たちみたいな不倫が多いのかしら? 人目を忍んで郊外まで来てるのかなぁ? って考えながら、空いている部屋から好みの部屋を選びました。

今日は二人とも少しは冷静v 初めての時はお部屋の入口で体を求め合ってしまったけど、今回はベットの傍らまでは辿り着けました。でも、ベットの上に体を横たえる事はおろか、腰掛ける余裕すらなく私は彼のもの求めてしまったの。。。


「先生としたくてしょうがなかったの。」

「私もですよ。」

「お願い。フェラさせて。」

「させてって。。。こちらがお願いする立場ですよ。」


私は彼を立たせたまま彼の前に膝まづいて、目の前にある彼のものをジーンズ越しに摩りました。

ジーンズの上からでも大きくなっているのがはっきりと分かるくらい、彼のものは既に大きく固くなっていました。優しく焦らす様に、自分の欲望を抑える様にゆっくりとジーンズの上から擦りあげて。。。


「ジーンズの上からでも先生の逞しい感触がはっきり伝わってくるわ。」

「今日、那美さんと会ってから、はち切れそうなくらいずっと大きいままですよ。」

「長い間 窮屈な中で大変だったでしょぉ。 すぐに楽にしてあげるわね。」


私は彼のジーンズを降ろしました。大きくなった彼のものが邪魔してなかなかジーンズを降ろせないくらい。。。


「わぁ、こんなに大きくなっているのに、良くジーンズの中に収まっていたわね。」

「それにしても。。。 やっぱりこの大きさって普通じゃないわ。 一週間ぶりに見たけどびっくりしちゃった。」


ジーンズを降ろしてビキニパンツもすかさず降ろしました。長く太く硬いものが私の前に天を指すように立ちはだかって。。。
先週見た時よりも大きく張りつめて、脈打っている様に見えたわ。。。



今まで色んな男性のものを体験して、人それぞれ形に特徴があってそれぞれの気持ち良さを味わってきたけど、先生のおチoチoはその全てを兼ね揃えてるしサイズも別格!!

長さも太さも今までの男性よりも格段に大きいし、カリも大きくてエラも張ってて段差がもの凄くて。。。

・・・だって。。。
・・・手で握っても指が届かないくらい太いんですもの。。。


硬さだって尋常じゃないくらいカチカチだし。。。
反りも強いし。。。

・・・離れられるワケがないのよ。。。
・・・このおチ○チ○から。。。







私は精一杯口を大きく開いて彼のものを含み始めました。彼の太く長いものは頬張るのがやっとだけど、それでも私は部屋中に唾液の音を響かせながら懸命にスライドさせて、 時間を惜しむかの様に彼のものをしゃぶり続けました。

時々腰を引く彼。。。気持ちいいのね♪


「自分のものが那美さんのふくよかな唇に出入りする光景を見てると、優越感っていうか征服感に満たされるなぁ。」
「でも、那美さんのなすがままになるしかない。。」

「那美さん、お願いがあるんですけど。 フェラでいかせてもらえますか?」

「もちろんいいわよ。私もそのつもりだったのよ♪」」

「一回目は溜まり過ぎちゃって、どうしても早く出ちゃうんです。」

「え~っ、先週の一回目だって私にとっては大満足でしたわよ。」

「一発目から那美さんを満足さたいので、初回は那美さんに抜いて貰えたらなぁと。」

「うふふ。 いっぱいお口の中に出してね。」


「はっ。。はっ。。はっ。。」


私はフェラで感じ始めました。。。


「せんせ、やっぱり先生のって私の口の中を感じさせるのお上手よ。」

「那美さんの舌使いが上手だからですよ。 これじゃ1分と持たないです。」

「いいのよ。出しちゃって。 それとも私の口の感触をもっと味わいたいならゆっくりにするわよ。」

「うーん、どっちも捨てがたいです。 だけど、早く下の口の感触を味わいたいし、自分だけ気持ちいい思いするのが悪いので、いかせて下さい。」


その言葉をきっかけに、私は前後する長さとピッチを上げて、彼に感じてもらいました。

それから20往復もしない内に、私の喉の奥に彼の先端が触れた途端、急激にカリが大きくなったかと思ったら彼の精液が口の中にほとばしりました。

彼の顔を見上げて、口の中で少しの間転がした後、コクっと飲み干した私。。。


「一回目のって、こんなに濃厚なのね。 それに凄い量だったわ。」

「那美さんって本当に美味しそうに飲みますね。とっても嬉しいです。」

「ほんと、先生のお味って私好みなの。」

「嬉しいなぁ。。」


さすが疲れ知らずの彼。
脈を打ち続けて萎える気配を全く感じさせません。


私の口でイってからものの十秒。。。
私をベットに押し倒して、スカートを捲り上げてTバックを引きずり降ろす彼。。。
どこを愛撫された訳でもないのに、私のアソコからは既に愛液が溢れ出して。。。

それを確認するまでもなく、彼は私の中にその大きいものを入れ始めました。


「あっ、あっ、あっ。 そっ、そんな。。。 いきなり入れちゃうなんて。」

「いやですか?」

「気持ちいぃ。。。ちょっと強引なところが力強くて素敵。。。」

「まだどこにも触られてないのにビショビショでしたよ。 これならすんなり入りますよ。」

「おっ、大きい。 すっ、凄い。。。」
「さっきイったばっかりだからビクンビクンってしてるし。。。」


出したばかりで脈打つ彼の感触が私の中に広がって。。。


あんan あんan あんan

「・・・このスカートってスリットのところのジッパーが全部外せるの。」

「だから、抜かないで。。。。このまま脱がせて。」


折角の快感を途切れさせたくなかったから彼にスカートの脱がせ方を教えました。

彼の手でジッパーが上まで引き上げられると、それまで筒状だったスカートがただの一枚の布になって。。。

そこからは繋がれた二人の部分が現れて、間違えなく私からと思われる愛液の音がクチュクチュと音を立てて。。。

私の脚を自分の肩に掛ける姿勢で激しく突いてきました。。両手でベットを押して反動を付けて、より一層私の体が前後する様にして。。。


あんan あんan あんan あんan

「この一週間、その声を聞きたくて仕方有りませんでした。 毎晩夢に出てきそうでしたよ。」

「・・・毎日想像してオナニーしてたの?」

「想像はしましたけど、オナニーはしませんでした。」

「だって那美さんの中以外に出すなんて勿体無いですから。」

「・・・あんan  また会うって約束もしてなかったのに我慢してたの?」

「こうやってまた那美さんとセックスできるって確信してましたよ。」

「・・・あんan  嬉しいわ。今日は溜まった分をぜーんぶ私の中に出していってね。」


この脚を抱えられたまま突かれる体位、実は私のお気に入りなの。彼ったらそれに気付いてこの姿勢のままかなりの時間 休みなく突き続ける彼。。。


・・・私からは絶え間なくあの可愛い喘ぎ声が出続けて。。。


あんan あんan あんan あんan あんan

「・・・せんせ、凄いわぁ。 はっはっ。」

「・・・こんなに長時間、ずっとペースを落とさずに突き続けるなんて。」

「・・・もう、私 何回いっちゃったか分からないわぁ。」

「・・・あっ、またっちゃうぅぅぅ。」

「はっ、はっ、はっ。 那美さん、私もそろそろいきそうです。」

あんan  きて!きて!きて!」
「早くぅぅ。ナミ。。。っちゃう! っちゃう!」

「今日も何回もしてくれるでしょぉ。 だからきてぇ。」

「はっ、はい。 もちろん何回もしますよ。」

「こんなに気持ちいいのに一回きりなんて我慢できませんよ。」

あんan あんan あんan あんanくぅぅぅー。」

「うっ。。。。」


最後は私の胸をブラウス越しに激しく鷲掴みしたまま果てた彼。。。


「はぁ、はぁ、はぁ。。。。 いっぱい出た?」

「はい、一回目と同じくらいは出たと思います。」

「そうみたいね、私の中に暖かいものがいっぱい広がった感じがしたもの。幸せ♪」


 ・
 ・
 ・


「本当は、先週別れたあと、これでもう会えないのかなぁ、って思っていたんです。」

「一日限りの夢だったのかな?って。 」

「あのね、私もそう思ったの。」

「旅先で出会った二人がその日限りのアバンチュールを満喫するみたいな感じね。」

「そうそう、だから今日はジムにも来ないのでは? って思っていたんです。」

「でも、今日もちゃんと行ったでしょ。先生をお迎えに。」

「ほんと、トレーニングじゃなくて、迎えに来たって雰囲気でしたよ。」

「着て来た服も、丸っきりデートに誘う格好でしたしね。」

「無意識の内に先生を挑発する様な服を選んでいたみたい。」

「ほんとはね、先生とエッチしたくてしょうがなかったの。ず~っと我慢してたんだけど、発散できなくて金曜日に一人でジムにいった位なの。」体を動かせば少しは楽になるかな? って思って。」

「それでどうでした?」

「結局だめ。。。」

「この一週間、私も那美さんの事で頭がいっぱいでした。気がつくと那美さんの大きなおっぱいとか綺麗な脚を想い出してたり、エッチのシーンを回想してたり。」

「那美さん、あとで携帯番号とメールアドレスを教えて貰えますか?」

「いいわよ♪」

「やった!」

「火曜日だけじゃなくて、空いてる時はいつでもお誘いしてねv」

「もちろんですよ。私の方こそ我慢できなくなって毎日連絡しちゃうかも知れませんよ。」

「うふふv 大歓迎よ♪ ・・・私も欲しいからぁ。。。」
 
 

2009-04-29

第二話 ・・・ 第五章

ふと気が付くと二人とも下半身は裸。。。
でも上半身は服を纏ったまま。。。

・・・エッチぃ。。。
・・・というか、お洋服を脱ぐ間も惜しいくらい早く欲しかったのね。。。お互いに。。


私たちは繋がったまま座位に姿勢を入れ替えて、先に私が彼の服を脱がせてあげました。

・・・続いて彼が私の白いシャツのボタンを外して。。。
・・・ブラ越しに胸を揉まれて。。。
・・・ひとしきり眺めたあと、シャツを肩から抜いて。。。

・・・真っ赤なブラが取り去られて。。。
・・・私の胸が彼の目の前に。。。


「見たかった。。。触りたかった。。。この大きくて触り心地のいいおっぱい。。。」

「Fカップなのにブラジャーを取っても形が崩れないなぁ。。」

「この乳輪と乳首も絶妙なバランスだし、綺麗なピンクだなぁ。。。」


彼は私のバストを再び見れたこと、触れたことに、喜びを噛み締めている様子でした。

両手で胸を揉みながら、ツンと上を向いた小さなチクビを片方ずつ交互に舐め上げる彼。。。

全裸の体にネックレスだけが残されて、この姿にもそそられてたみたい。。。



「那美さんの中にいっぱい出しちゃいましたよ。」

「そうみたいね。。。なんか私の中、洪水みたい。。。」

「このままじゃ滑りが良すぎて、このまま2回戦に突入するのは無理かもね。」


私の下のお口は彼の太いもので栓がされています。
それを抜くと、すぐさま絡み合った二人の愛液がシーツの上に流れ出て。。。


「うふふ、とっても溜まっていたのね。」


私の下の口は、ぽっかりと開いたままだったみたい。。。

彼の視線に気付いた私は慌てて脚を閉じて恥じらいのポーズをとったけど、太腿に手を割り込ませて広げられて再び露わに。。。


「いや、そんなに見つめないで。電気も点いてるし。。。」

「早く入れて欲しいって言ってるみたいにヒクヒクしてますよ。」


すかさず入れてもらえるものと思っていたのに、彼ったら人差し指でクリを触り始めて。。。

彼の指使いに感じつつも、私にとっては拷問。。。

目の前には彼の大きいおチoチoがあるのに入れて貰えない。。。

我慢しきれなくなった私は彼に懇願しちゃった。。。


「お願い。そのおっきいのを早く入れて。。。 突いて。激しく。」


でも彼は私のお願いは叶えてくれず、新手な方法で私を感じさせ始めたの。。。

彼の不意打ちに声にならない悲鳴を上げる私。。。


「きゃっ。。。 あっ、あっ、そっ、そんなところ。。。」


二人の愛液が流れ出てベチャベチャになったアナルの入り口を同じ手の薬指で弄り始めた彼。。。

嫌といいつつも払い退けようとしない私。。。。

それどころかいつもの可愛い声で喘ぎ始めちゃった。。。

あんan あんan あんan

「那美さん、全身が性感帯ですね。 ここもお好きみたいで。」

「もぉぉ。。。。 ばれちゃったぁ。。。」

「恥ずかしいぃ。。。そんなところ。。。」


私の中からは彼が残した精液が溢れ出て来て。。。


「あっ、そっ、そんなぁ。。 同時に動かすなんて。。」


彼はクリに当てた人差し指と、アナル当てた薬指に絶妙な振動を。。。

その瞬間、私の体がピクンとのけぞって。。。


「あん。。。。イっちゃった。。。」


2本の指で愛撫され続けた私は、絶え間なく襲う快感に浸っていました。彼は尚も攻撃の手を緩めずに同じ手の中指を私の中に挿し込んで。。。


「あん その指もゴツゴツして気持ちいい。 太い指ね。 くふっ。」


太い指からは想像も付かない程、器用に指をくねらせ、出し入れを繰り返されました。


あんan あんan あんan あんan」
「だけどやっぱり先生のがいいのぉ。 焦らさないでぇ。」


一層高まった私の声からイき時を察した彼は、3本の指の速度を速めてきました。。。

あっという間にイっちゃう私。。。

・・・私の体ってこんなに感じやすかったの
・・・私ってこんなにエッチだったの


 ・
 ・
 ・


「指だけでイかされちゃった。。。」

「とっても器用なのね。 ますます先生とのセックスが楽しくなったわ。」

「那美さんの感度がいいだけですよ。」


息も途切れ途切れに話す私の口を封じる様に、待望の彼のものが私の中に沈み込んできました。今度は私が彼の指でイってから間髪入れずの速攻で。。。


「あん 先生の攻撃パターンって読めないわ。 素敵


やっと二人とも全裸になっての絡み。。。

正常位で体をピッタリと密着させて、私の肌の感触を味わう様に全身を撫で回しながら腰だけは激しく前後運動を続ける彼。

どんな姿勢になっても、私が感じて激しく動き回っても、彼の激しい突きはどこからでも襲ってきます。


「あん やっぱり力がある人とのセックスって最高だわ。」

「それに、先生のって長いからどんな体位でも私の奥まで突いてくるの。。。」

「今日はまだまだこれからですよ。 覚悟して下さいって言いましたよね。」

「そうだったわね♪ お願いしますわ、先生。 楽しみっ。」


私も受身になっちゃダメよぉ。。と気付いて正常位で突く彼の根元に手を回して袋を優しくマッサージしてあげました。


「あっ、それ気持ち良過ぎます。 出ちゃいそうです。」

「イってもいいわよ。 とっておきの技でいかせてあげるわ。」


そう言った瞬間、私は彼の腕からするりと身をかわして、抜け出た彼のものを口いっぱいに頬張ってスライドさせました。

口だけではなく、右手もスライドさせて、左手は袋を優しくマッサージして。。。

あっという間に彼の精液が私の口の中に広がりました。コクンって飲み込んで私は彼を見上げて言いました。


「さっきのお返しね。 うふふ。」

「やられました。 那美さんの攻撃も予想外ですね。」

「それにしても那美さんって、美味しそうに飲んでくれるから嬉しいです。」

「飲むのが好きっていうのもあるけど、ティッシュに出すのがイヤなの。」

「だって、汚いものを入れられたから出しちゃうみたいな感じがするでしょ。」

「男の人にしてみても、あぁ、やっぱり汚いと思ってるんだぁ。。 ってちょっと冷めるでしょ。」

「そういう思いをさせたくないってのもあるかな。」

「でも、私は全然汚いなんて思ってないの。」

「さすが那美さん。」

「それにね、先生のは元気! って味で、とっても美味しいの。」


先端から出てきた残りを舐めながら私はそう言いました。


留まる事を知らない私たちは、私が下、彼が上という態勢でさっきまでの正常位の続きを楽しみました。そう、彼が私のお口の中でイってからすぐに私の中に。。。

・・・凄いわぁ。。。この精力。。。

彼のものは常に硬く、太く、長いまま。。。
それどころか、彼の腰の速度はどんどん増していき、出てしまいそうな予兆も全く見受けられなく。。。

どれくらいだったのかしら? 30分? 1時間? 時間の感覚が分からなくなるほほ休みなく突き続けられた私。。。

何回も射精してるからイきにくくなってるのね。。。

これだけイったのに体力的な衰えは全然ないから、激しい突きがとめどなく続くのよね。。。

・・・これからが本番って感じ。。。凄いわ。。。

・・・この突きに何度もイってしまった私。。。
・・・気が遠のいていくのが分かる。。。

 
 

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那美

Author:那美
 
私が不倫をするなんて。。。
思ってもみませんでした♪

・・・こんなにドキドキするなんて。。。
・・・こんなに気持ちいいなんて。。。
誰も教えてくれなかったわよぉ。。。

・・・世間一般ではタブーみたいだけど、私は主人公認だからめいいっぱい楽しんでますvv

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