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2009-05-12

第三話 ・・・ 第一章

前回のモールでのデートから3日過ぎた金曜日。

私は彼の携帯にメールを送ろうか迷っていました。。。

実はこのメール、一緒にモールに行った火曜日に、自宅に戻ってから夫の帰宅時間に間に合った事を報告したメールの次に、もう一通すぐに打ち込んだけど送ろうか消そうか悩んでいたものです。

その内容は。。。

”あんなにいっぱい抱いてもらったばっかりなのにぃ。。。
 先生のが欲しい。。。”


ボタンを押せばいつでも送信できたけど、私だけが一方的に求めてるみたいで、エッチな女って思われるのがイヤで送れないままでした。。。

でもぉ。。。
このままだと他の男性を求めにいってしまいそうだわぁ。。。

だけどぉ。。。
この体を鎮める事が出来るのは先生しか居ないだろうし。。。

と一人自宅で呟いてました。。。



気分転換のために車に乗ってカフェに行きました。
お昼時だったのでランチしている男性が多かったです。。。

肌の露出の多い服を着た私に熱い視線が送られてるけど。。。
もちろん私もその視線に気付いてるけど。。。

・・・もー 見てるだけじゃ、どうにもならないでしょぉ。。
・・・今日の私は釣りたい放題なのに。。。


以前このカフェで男性から声をかけられたことがあったから
わざわざここまで来たのに。。。


昼休みがもうすぐ終わるのかなぁ。。。
お客さんの姿が減り始めてきたわ。。。

・・・誰も声をかけてくれないの
・・・エッチ したいオーラを出してるのにぃ。。。

目が粗い半袖のニットから胸やブラを透けさせてるのに。。。
ミニだって ほら、こんなに短いのよ。。。
それに回りから見えやすい場所に座ってるんだからぁ。。。

でも、こんな日に限って誘われないのよね。。。

 ・
 ・
 ・


時間を確認しようと携帯電話を鞄から取り出したのと同時に
メールの着信音が鳴りました。

先生だぁ


”今日は5時に仕事が終ります。”
”少しの時間でもデートしませんか?”



それまでの暗い表情から一転
すぐに返信を送りました。あのメールを送るのは恥ずかしいから新しく書き直して。。


”もちろんOKよ 会社の近くまでお迎えに行っても
 いいですか? お仕事ってスーツ? 



すぐに彼からも返事がvv

”お出迎えありがとう。”
”○○駅に17時30分でどうでしょう? スーツですよ。”


さらに私から返信

”うん分かった またあとでねチュッ”




待ち合わせの時間までまだまだタップリあるのに、
私はすぐに家に帰りました。

・・・何を着ていくか考えなきゃね



彼のスーツに合わせて私もちゃんとした服にしなきゃ。
でも、色気が無いと先生もガッカリしちゃうわよね?

あれこれ悩んで真っ白なツーピースのスーツを選びました。

胸元が大きく開くスーツだけど、ブラウスを着て胸元を隠したら
セクシーさに欠けるわよね。

スーツっていっても、やっぱり素肌にジャケットを羽織るだけに
しないとねv

スカートは。。。言うまでもなくマイクロミニね

下着は。。。 この前先生に買ってもらったローズレッド
真っ白なスーツに赤いランジェリーって存在感が強いでしょ

これに黒のガーターストッキングとガーターベルトを着けて、
セクシー&エロチックな雰囲気を出しちゃおっとvv

彼に褒められたい、彼を喜ばせたい一心で
いつも以上にセクシーさを出す服を選びました。

香水もOLらしさを引き立たせるシャネルにして。
白いスーツに映える様に真っ赤なルージュを引いて。
ネイルも同じく真っ赤な色に塗り直して。

スーツを着るからには知的な雰囲気もあった方がいいから、
度の入っていない眼鏡を掛けて。。。


・・・夕方から会うとなると。。。
・・・帰宅するのは夜遅くになるわよね。。。

主人が帰ってくる時間に間に合わないわ。。。
そろそろ先生のことを教えておいた方がいいってことね。

私の不倫は夫公認。きっと喜んで 「行っておいで」 って
言ってくれる筈よv

先生と知り合ったいきさつを簡単に交えて、
今夜デートに行きたいの って主人にメールを送ると。。。

”そうかな~と思ってたよ。
”ここ最近、今まで以上に色気(エロ気)が増してたから。”

”今夜は徹夜になりそうだから好きなだけ楽しんでおいで。”
”明日は楽しみにしてるよ


という返信が

良かったぁ

そうそう、主人って仕事で徹夜になることが頻繁に
あるんだけど、徹夜明けの日はとっても激しいのv

何故かいつも以上にアレがカチカチになるから私たち夫婦の間では
徹夜明けの疲れマラ って呼んでるのvウフ





ちょっと早かったかしら?

一足お先に彼との待ち合わせする駅に着いた私。
約束の時間まであと30分ありました。

この駅は小田急とJRが乗り入れて、百貨店が立ち並んでて
人通りが多いの。

・・・実はこの駅って。。。
・・・不倫相手とデートする時に良く使うのよね。。。

私のおうちからそんなに遠くもなく、でも近くもなく。。。
駅裏にはラブホ街があるから便利なのよね。。。

・・・まさか彼のお勤め先がここだなんて。。。



駅ビルのショッピング街で時間を潰す事にしました。
店内を通り過ぎるお客さんの目線は私の胸元と足元を行ったり来たりしてました。

歩くたびにストッキングの黒いガーター部分が、前からチラチラと見え隠れして。。。

後にスリットが入ってるからそこからどんな景色が
広がってるのかしら?

少しでも低いところから見られたらTバックが丸見えね

ガーターストッキングだから遮るものがなくて、ヒップが直接見えるしTバックも柄まで鮮明に見えてるわよね。。。

Tバックは足をより長く見せる効果があるから外せないのよ
フルバックのパンティだと布がすぐに見えちゃうから、そこで足はお終いってなっちゃうのよvv


・・・アン。。。先生に見られる前から濡れちゃいそう。。。


その光景を見ようとして、明らかに後ろから着いて来てるわよね? って男性の視線を私は察知してました。

それを知りつつ、わざと歩いてエレベーターを上って、下に居る男性客に見えやすくしてあげました

視界から逃すまいと平静を装いつつ着いて来る男性客に、特に用事がある訳でもないのに最上階までサービしてあげました


うふふ、おばかさんね。ここはレストラン街よ。
ご飯の時間にはちょっと早いでしょ



Uターンして下り始めると、上りのエスカレーターが交差する中間地点で反対側のお客さんが私の胸に目線を定めてジャケットのVゾーンから覗く谷間に目が釘付けになってる人もいました。
行き過ぎてもなお追いかけてくる視線を感じつつ。。。


ひとしきり男性からの視線を楽しんだ私は、待ち合わせの場所に戻りました。

そこは待ち合わせ場所として良く使われるんだけど、待ちぼうけの女性を誘おうと声を掛けてくる男性が多い場所としても有名なの。私も 不倫相手 と待ち合わせしてたら何回か声を掛けられたことがあるしv


案の定、噴水の傍に立って彼の到着を待ってたら
声を掛けられました


「今日は先約があるの。またの機会にね


以前は声なんか掛けれらることなんてなかったのに、この頃になると頻繁に声がかかる様になって、お断りするのも慣れてきたみたい。
 
 
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2009-05-13

第三話 ・・・ 第二章

「お待たせしました。待ちましたか?」

「いいえv さっき着いたばかりよ
「先生もお仕事お疲れさまでした


予想した方向とは逆から現れた彼。

しわくちゃのスーツを着て枯れた感じのサラリーマンが私の目の前に現れたらどうしよう。。って一瞬頭をよぎったけど、そんな事は全く考える必要はなかったみたい♪

アルマーニを思わせるちょっと照かりのある明るめのグレーのスーツ。 マッチョな体型にスーツ姿がとっても似合ってました。

手にはゼロハリと思われるビジネスバックを持って、
どこから見ても隙なし って感じvv

良かったわ。私のスーツもバランスがとれそうだわvv


「那美さん、今日もまた一段とお奇麗ですね。」

「メールでスーツ姿ですか? と聞かれた時、那美さんも
 スーツで来るんだろうなぁと思いました。」


「でも、いつものセクシーな那美さんの姿が見れないのかなぁ、
 とちょっと寂しかったんです。」


「ところがどうして、最高にセクシーで驚きました。」
「大人のお色気ムンムンで素敵です。」



彼も私と似たような心配をしてたみたいだけど、
お互いに言い合わせた様に二人の姿はマッチしてました。

彼ったら私の服装がよっぽど気に入ったみたいで、
会った瞬間からとってもテンションが高かったわ。

私の回りを一周して、舐め回す様にスーツ姿を堪能してました。


「さすが、ナイスバディですね。」

「ウエストが絞られたジャケットだから、
 ただでさえ大きい胸がよりいっそう強調されてます。」


「相変わらず谷間も深いですね。」

「那美さんの谷間って、割と胸の上の方から始まるんですよ。」
「だからどんな服を着ても谷間を見せられるんですよね。」
「垂れた胸を持ち上げてできた谷間と明らかに違うんです。」


「わぁ、先生の分析って深ーい

「このクビレから流れてくるヒップも最高ですよ。」

「タイトだともろにお尻のラインが出ちゃうんだけど、
 キュッと締まっていて艶やかなラインです。」



周りにたくさん人が居るのに、そんなの気にしないで
普通の人なら セクハラ? って思っちゃう様なセリフで
私を褒めてくれました。

・・・いつもは控えめな性格な彼なのに。。。
・・・私の方が恥ずかしくなっちゃうわぁ。。。
・・・でもそれだけ私のことを気に入ってるって事よね。。。
・・・嬉しいわ


褒められた嬉しさと彼に会えた喜びを伝えたくて、
彼の腕に キュッ っとしがみ付いて歩き始めました


「先生のスーツ姿も素敵よ

「私の前に登場した瞬間
”きゃー、かっこいいー。みんな見てぇ、私の彼氏よ”
って叫びたくなっちゃった


「同じく。 私もこれが私の彼女です。
 って見せびらかしたかったです。」


「そうそう、旦那は夜勤で帰ってくるのが明日の昼過ぎなの。」
「だから今夜はオールナイトでOKよ


「えっ  そうなんですか
「嬉しいなぁ。 メールを送って正解だったんですね。」


彼はここで私の顔を見て ニヤ っとし、今夜を私を抱ける と
分かって喜びを感じてた様です。

「でも先生は明日お仕事ですから、ほどほどにね

 ・
 ・
 ・

「それじゃ、どうしましょう?」
「ちょっと早いけど夕飯でも食べましょう。」


「そうね。」
「私ってばお昼を食べ逃したから、そろそろ何か食べたいわ。」


「じゃぁ、軽く食べましょう。」

「そうね、トレーニングできる程度にねっ。うふふ。」


私たちはお洒落なオリエンタル風のレストランに入りました。
・・・この日も横に並んで座る二人。。。


「那美さん、ガーターストッキングってとってもセクシー
 というかエロいですね。」


「でも那美さんが穿くと素敵ですね。」

「こればっかりは長くて綺麗な脚じゃないと似合いませんよ。」


「こんなところにもセクシーな演出があったなんて、
 那美さんは男心をくすぐるのが上手ですね。」


「喜んで貰えて良かったわ。悩んだ甲斐があったわ

「ストッキング越しに見える下着って、いまいちセクシーさに
 欠けるわよね


「折角の綺麗な下着がボけちゃうし。」
「だからガーターが好きなの。」



彼は暗い照明の店内で、ガーターの上から見えている太股に手を置いて、私の生肌の感触を楽しんでました。

もちろん私は何の躊躇いもなくその手を置いたままにして彼の手に心地よさを感じて。。。

その内スカートの中に手を伸ばそうとする彼。。。

さすがに無謀 と思ったみたい。
一度進めてきた手を引っ込めて、
元の太股のところまで戻しちゃったの。。。

私は彼の顔を見て ニコ ってしてあげました。

・・・いいのよ、触っても。。。って意味を込めて。


彼は私の笑顔の意味を悟ったみたいで、
一度引いた手を再びスカートの中に進めてきました。

それどころか下着を割って指を奥に進めてきて。。。
その指が茂みの中をまさぐり始めて。。。

まさかそこまでされるとは予想していなかった私。。。
クリ まで指が伸びた時、身を捩りって感じちゃった。。。


「那美さん、もしかして濡れてます?」

「私の体がどういう感度か知ってるでしょぉ。。。」
「先生に見られるだけで濡れちゃうんだからぁ。。。」

「触ってもいいけど、これ以上されたらあの声が出ちゃうわよ。」
「いいのぉ?」



彼も待ちきれないのね。。。
私だけじゃなかったのね。。。

・・・嬉しいわぁvv


「今日の下着はこの前買ったローズレッドですね。」
「上下ともチェック済みですよ。」


「せんせってばチェックはやぁ~い。 いつ見たの?」

「ブラは待ち合わせ場所で見えてましたよ。」

「ほんのちょっと動くだけでジャケットの襟元から
 ふつーに見えてました。」


「電車に乗った時、座って来れたんだけど、
 前に立っていたサラリーマンの上から視線が鋭かったわ。」

「他にも空いてる吊革があるのに、
 わざわざ私の前に立ったりしてね。」

「小説なんか読む振りして、
 目線は別の方にいっちゃってたし。」


「読んでる部分の内容説明を求めたくなっちゃいますね。」

「あははは、ほんとね。」

「ところで下はいつチェックしたの?」


このスカートの長さだと、歩いている時はガーターから
太股がチラって見える程度よね?。。。

座っちゃうと パンティ は丸見えになっちゃうと思うけど、
横に居る彼からだと見えないわよね。。。



「今」


彼の目線を追いかけると。。。
彼の悪戯で真上からでも パンティ が見えちゃうほど、
スカートが捲りあがってたの。

かといって、それを気にする事もしないで彼に微笑みを
返した私です。


「こっちもね、電車に乗っている時、物凄い視線を浴びたの。」

「タイトのミニだから、スカートが全く弛まないのよ。」
「だからおっきな三角ゾーンが出来てたんでしょうね。」


「目の前に座っていた男性だけじゃなくて、
 その両隣に座っていた男の人まで見てたわ。」


「どうせ那美さんの事だから隠さなかったんでしょ?」

「うん、あたり。だって隣の席が空いてたから、
 鞄は膝に載せないで脇に置いてたし


「当然、脚も組んでなかったんでしょう。」

「そっ♪ 手も置かないしねvv」

「それは見てくださいと言ってる様なものですよ。」

「ストッキングにぼかされた これって下着? レベルでも
 見えるチャンスなんて滅多にないですから。」


「あぁ、降りないでー、という男の悲痛な叫びが
 聞こえてきそう(笑)」




他愛もない会話を交わしている内に料理が運ばれてきました。


「あら、これってとっても美味しいわ。それにヘルシーだし。」

「ジム通いする人にとって最適な料理ですね。」

「あーあ、私も毎日ジムに通いたいなぁ。」

「そのジムってどっちのですか?」

「分かってるくせに。 エッチ ね。」

「先生にもあげる。 はい、あーん。」


私がサラダをフォークにとって、
彼の口元へと運んであげました。

ちょっと躊躇った彼だったけど、
嬉しそうに食べてくれました。

「ほんとだ。さっぱりしてて
 でも味はしっかりしてて美味しいですね。」


「先生はお肉も食べないと、
 せっかくの筋肉が落ちちゃうわね。」


「大丈夫! 今日は昼から焼き肉を食べたので
 スタミナ万点ですよ。」


 .
 .
 .


程よくお腹を満たした二人は、コーヒーを飲みながら他愛もない会話を続けていた。

「そういえば先生ってお酒は飲まないの?」

「飲みますよ。かなりいける口です。」

「でも、どうしても飲みたいっていう性質じゃないんで、
 飲まなくても済みますね。那美さんは?」


「私? 私は全然だめよ。」

「あっ、今 ニヤッ ってしたわね。」

「飲ませて骨抜きにして。。。悪いことしようと考えたでしょ。」

「そんな事ないですよぉ。」

「うそだぁ。 じゃあ そんな事しなくたって、
 簡単に骨抜きにできるぜ って思ったでしょ


「。。。」

「図星ね。くすっ。」



「話し変わるんだけど、先生ってとっても
 お上手じゃないですか、色々と。」


「女友達、たくさんいるでしょ?」

「いやー、それが全然なんです。」

「またまた、ご冗談を。」
「あんなにお上手なのにそれはないわよ~」


「ここだけの話し、嘘偽りなくこの2年間 全くの
 日照り状態だったんです。」


「えぇー、先生の歳で2年間も女なしなんてありえないわよ。」
セフレ くらいは居るでしょ?」


「いえ、そっちも全然。」

「信じられない。。。」

「以前は付き合った彼女も何人か居たんですが、
 長続きしなかったんです。」


「ほとんど数ヵ月でお終いでした。」

「何か理由でもあったの?」

「身に覚えがないんですけど。。。」

「もしかして。。。大き過ぎて女の子の方が持たなかったの?」

「そうかも知れませんね。」

「うそー、もったいない。。。」

「でも、分かるわ、あれだけ大きいんですもの、
 それを受け止める女の子は大変なのかも。」


「気持ちだけでも通い合っていれば、
 恋人同士でいられないものなんですかね?」


「う~ん。。。 それを私に聞かれると。。。」
「体の相性が成り立たないとダメって答えちゃうわね。」


「セックス の相性って大事なんですね、特に女性にとっては。」

「先生も満足できなくて、寂しかったでしょう。」

「そうでもないですよ。それが普通だと思っていたので。」

「だけど、先生みたいにカッコいい人なら、
 あっちこっちから声掛けられたでしょう。」


「そこそこあったんですけど、仕事が忙しくて
 そっちの方が楽しくてほとんどお断りしました。」


「ストレス発散はジム通い。」

「気付いたら彼女がいない って状況になってましたね。」

「それじゃ、どうして私の時は誘ったのぉ

「そんなの簡単ですよ。こんなに綺麗で抜群な
 プロポーションを目の前にしたら、誰だってしたくなりますよ。」
「一生に一度、巡ってくるかどうかのチャンスですよ


「そんな大袈裟なぁ。 そこまで綺麗じゃないわよ。」

「さっきも駅前でナンパされてましたよね。」
「そう感じるのは私だけじゃないって証拠ですよ。」


「あら、見てたのね。」

「ええ、ちょうど銀行のATMに並んで居るとき、
 窓越しに見えたんです。」


「それにしても、精力のはけ口に困ったでしょ?」

「そうですね。それもあってジム通いを始めたんです。」

「学生時代にラグビーやってたから体力にはかなりの
 自信があったんです。」


「だから体は常に鍛えておかないと落ち着かないですね。」

「体力とテクニックを身に着けた先生って無敵。 」
「私ってラッキー


「でも正直言って、最初は不安でしたよ。」

「折角ゲットした綺麗な女性なのに、あれの大きさと私の体力に
 嫌気をさしたらどうしようって。」


「ところがそっちの相性はバッチリだった、という訳ね。」

「はい、お蔭様で。」
「今まででも普通に気持ちいいって思っていたのに、
 那美さんと知り合ってからは別世界の気持ち良さを
 覚えてしまいまいた。」


「私も体力つけて、先生の激しさに着いて行ける様に
 頑張らなくちゃvv」


「だからもっともっと、私を鍛えてね。」

「えぇー、今でも那美さんって十分に凄いですよ。」

「むっ それって私が淫乱って事?」

「いえいえ、違います。とっても綺麗だって事ですよ。」

「くすっ なんだか良く分からない答えね。」

「まっ、いいわ。 その分たくさん教えてね。授業料は。。。ね

「はい、喜んで。 お釣りがくるくらいですよ。」




「そういえば、ご主人、平気なんですか?」

「ぜーんぜん平気よ。 旦那ったら毎晩の様に私を求めてくるんだけど、すぐにいっちゃうのよ。」

「それで私が もっとv っておねだりしても、ヘロヘロだから
 お終いって、1回終わったらさっさとシャワー浴びちゃうの。」


「夫婦生活が全くない家庭も多いようですから、
 まだいい方なんじゃないですか?」


「私にとっては蛇の生殺しよ。」
「火を点けて逃げちゃう様なものでしょぉ。」


「確かにそうですね。」

「旦那からも セフレ 探してすっきりしておいでよ。」
「お前くらいの器量があれば挑発に乗ってくる男は一杯いるぞ、
 って何回も言われてたの。」


「おぉ、なんてオープンな。 でもあたってる。」

「女は色んな男と セックス すると綺麗になる。」
「だからいっぱい経験しておいでって言うのよ。」


「ひどいわよね、自分の奥さんにそんな事言うなんて。」

「だけど、そのアドバイスがあって、今二人はここに居る、
 って事でご主人に感謝。」


「うふふ、そうね

「でもなぁ、その感じだと那美さんを抱いた男って
 いっぱい居るんだろうな。」


「今もたくさん居るんでしょうね。なんだか悔しいです。」
「綺麗って罪だなぁ。」


「そうよ。平日は日替わりでぇ、あの人でしょぉー、
 この人でしょぉー、 学生さんも居るのよぉ・・・」


「嘘よ。先生だけよ。」


・・・ホントは違うけどぉ。。。


結婚前は旦那以外に抱かれた事もなかったのよ。」

「えっ!? 結婚するまで処女だったってことですか?」

「そうよ、ほんとよ。」

「えぇー、あれだけ誘惑するのがお上手なのに、
 それはないでしょう。」


「元々 奥手な女の子だったの。。。」

「それに、私が学生の時に旦那と知り合って、卒業してから
 半年後に結婚したから他の男性とお付き合いする機会
 なんてなかったし。。。」


「へぇー。。。分からないものですね。。。」

「私の話しを信用してくれないの?」
「だったらさっき先生が言った話しも信じるのやめようかなぁ。」


「あっ、ゴメンなさい。」

でも、これだけ綺麗だと相手からの誘いを断るの
 大変じゃないですか?」


「・・・今は慣れちゃったわよ。」

「でもね、先生からのお誘いだけは断れなかったの。」

「というか、私から誘わずには居られなかったのぉ。」

「お互いに溜め込んだ性欲が一気に弾けちゃったみたいね。」

「まあ、そんな感じの旦那だし、万が一見つかっても
 逆上する様な人じゃないから安心して


「それどころか逆に褒められると思うわvv」

「ある意味ご主人公認か。気が楽になりました。」
「でもチョットスリルが失せたかな?」



普通のカップルとは趣きの異なる会話で盛り上がって
しまった私たち。。。

完全に二人だけの世界に陶酔しきってるわよね。。。

店内が混み合い始めた事もあって
レストランを出る事にしました。。。





外はすっかり暗くなってました。。。
彼の手で肩を抱き寄せて貰って歩く私。。。

「会えても1,2時間くらいかな。。。」
「それだと食事をしてお終いかなぁ。。。と考えてたんですよ。」
「でも、今夜も那美さんを抱けるなんて嬉しいなぁ。。。」


エッチ したかった?」

「そりゃもう!」
「今日だって あわよくば!
 と思ってメールしたところもありますから。」


「私もね。。。欲しい。。。」

「家まで我慢できません。。。」
「このままホテルに行きましょう。。。」


「うん。。。」


彼の家に帰るまで我慢できなくなった私たちは
駅裏にあるラブホテル街に向かいました。。。
 
 

2009-05-15

第三話 ・・・ 第三章

レストランを出た時に私の肩を抱いていた彼の手は、いつしか私の腰、というよりくヒップに近い位置に添えられていました。

スカート越しに私のヒップの感触を楽しむ彼。。。
男性曰く、スカートの下にストッキングが有るか無いかで手に伝わる肌の感触が遠くなったり近くなったりするそうです

この日はガーターストッキングだったからヒップの部分にストッキングはないし、Tバックだからフルバックのパンティみたいにヒップ部分に布がないから。。。触り心地がいいvv って彼も言ってました。


ゆっくりとした歩みで向かった先は、線路の反対側にあるラブホテル街 どちらもホテルの存在を知っていたので、自然と同じ方向に進んでました。


「早い時間で良かったわね。」

「そうですね。まだ8時前ですからね。」
「遅い時間だと満室になっていたでしょうね。」



駅のすぐそばのホテル。その先には住宅街もあるので人通りが多いの。。。

普通のカップルだと人目をはばかるのでしょうけど。。。

不倫の仲だともっと周囲の目を気にすると思うけど。。。

・・・私たちにはそんな事を気にする余裕がないくらい
   二人の世界に浸っていました



空き部屋は全体の3割くらい。
私が部屋を選んで彼が鍵を受け取ってくれました。。。




エレベーターに乗ろうとした彼に、私は ”あっちよ” と
指をさしました ・・・ その先にあるのは非常階段。


「どうしたんですか?」

「お気に召されるか分からないけど。。。」

「???」

「私が先に上がるわね。 何段か進んだら後から上がってきて♪」


私からのちょっとした演出ね♪


「おぉー、いい眺め それそれ、そのTバック
「やっぱり良く似合いますよ。」


「先生が選んでくれたTバックですもの、
 似合わないわけないわよvv」


「たださえ長い脚が、下から見上げるとさらに長くて
 奇麗に見えますね。」


「ヒップもいい形だなぁ。」

「あっ 片足を上げると中まで見えそうだ!!」


彼はかなりの興奮状態に陥っていました。


階段を上りながら時折後ろを振り向いて、
誘う様な仕草で彼を階上に導いてあげました。

先に踊り場に着いた私は階下に体を向けて
前からの景色もサービスvv

彼はこれ以上あがると見えにくくなると言って、
中央近辺で立ち止まって眺めてました。

「私たちのお部屋は3階よ。これじゃいつまで経っても
 お部屋にはいれないわよ~」


「早くいらっしゃい

「誘ったのは那美さんですよ。」


彼が再び上り始めたのを見届けてから、次の踊り場に進もうと上を向いた私の隙を狙って背後からヒップにしゃぶり付かれちゃった。

「あぁん

「あっ、ここからもいい香りがしますね。」

「そうよ、先生がチェックするだろうな~ってポイントを狙って
 香水を着けてるの。」


「やっと一つ目の踊り場よ。」
「あと、いち、にい、 3つもあるのよ。」
「こんなに時間掛けてたら。。。」
「・・・私が我慢できなくなっちゃうでしょぉ。。。」


「早くお部屋に連れてって。。。」


そういった途端、彼ったら私をお姫抱っこして、
そのまま3階まで駆け上がりました。


「きゃっ、逞しい人って素敵。嬉しいわ、せんせv」

 .
 .
 .

やっと部屋にたどり着いた私たち。
ここに至るまでの私からは想像できないくらい、
態度が急変して。。。

・・・自分自身でも分かるくらい。。。
・・・甘えた声を出して。。。


「3日前に先生に抱いてもらってから今日まで体が火照って
我慢するにがたいへんだったのよぉ。」


「そんなすぐに火が着いてたんんですね。」
「待たせてすみませんでした。」


「先生ってば、この前の最終回が終わった後、
 後戯したでしょ。あれがすっごく効いたの。」


「ホテルを出る時には欲しくてしょうがなかったのよぉ。。。」

「だから家に着いてすぐにメールを書いたの。」
「送らなかったけどね。ほら見て。」



私は火曜日に書いたメールを彼に見せちゃいました。。。

「他に彼氏がいたら、とっくに鎮めてもらいに行ってたわよ。。。」
「それでも良かったのぉ?」
「私の体を見れば我慢してたのが分かるでしょぉ。」

「ええ、とっても良く分かります。」

「えらい娘でしょぉ、ナミ。。。 褒めてぇ。。。」

「今日はいっぱい褒めて、いっぱいご褒美を上げますよ。」

「早くぅ。。。。」


とうとう我慢の限界を迎えた私でした。


「こんなに綺麗な女性に甘えてもらえるなんて光栄です。」


私の耳元で囁いた彼は、私を抱きしめて唇を合わせるた瞬間、すぐに舌を深くまで絡めてきましたた。

私のスーツを上下とも剥ぎ取って、目線を何度も上下に動かして舐め回す様に私の姿を堪能してました。

残されたのは。。。
ブラ。。。Tバック。。。ガーターストッキング。。。ガーターベルト。。。



「やっぱり、素敵だぁ。 なんていい眺めなんだ。。。」

「いやん、そんなにジロジロ見ないで。恥ずかしいでしょ。」

「ガーター姿って、初めて見ました。」
「大人の女性って感じがいいですね。」



そう言いながらブラとTバックを剥ぎ取り、ガーターストッキングとガータベルトだけの姿にされちゃいました。

またもや上から下まで舐め回す様に見入る彼。。。


「あぁ、とってもセクシーだ。 こんな姿を拝める人って
 ごく僅かなんだろうなぁ。」


「それに何度見てもこのおっぱいの形は最高です。」


そう言いながら彼は私の胸を荒々しく揉み始めました。。


「この大きさでブラを外しても形が崩れないなんて。。。」

「それに小さくて淡いピンクの乳首がそそるんです。」


まだガーターストッキングとガーターベルトを外そうとしない彼。


「ねぇ、まだお部屋の入口よ。」

「そうでしたね。 ベットまでお運びします。」


私はスーツ姿の彼に、またもやお姫様の様に運ばれました。


「今日はどうするの? 一回目は私のお口でイくの?」

「どうもそれが恒例になりそうですね。でもなんか悪いなぁ。」

「そんな事ないわよ。私 フェラ が好きだから。。。」
「先生が感じてくれると嬉しいし。。。」


一旦ベットから降りた私は、彼を立たせてスーツの上着とYシャツを脱がせました。。。

厚い胸板にキスをして、突き立てた舌を徐々に下へと移動させて。。。

ベルトを外して、スラックスをパサっと下に落として。。。

彼の前に膝まづいて、最後の一枚に手を掛けました。
彼のは相変わらずの大きさで、ビキニパンツから開放されたのと同時に、バン という音を伴って下腹部を叩きました。


「これが欲しかったの。。。」
「口に含まなくてもわかるわ。とっても元気よ


「あのね、先生のこの濡れてるやつも好きなの。」

「那美さんって、グルメですね。」

「そう、私ってグルメなの。」
「だから美味しいものしか食べないのよ。」



彼の先端の ヌメリ をひと舐めして、
その頂点から一気に彼のものを含みました。


「うふ、美味しいわ

「わっ、那美さん、いきなりそんな深くまで。。。うっ。。。」

「いつもみたいに、いっぱい出してね。」
「すぐにイっちゃってもいいのよvv」


いとおしむ様に体を捩りながら彼のものをしゃぶる私。。。

とても長い彼のものを飲み込む為、私の頭はもの凄い距離を沈めてました。

引く量も相当。。。引いても引いても彼のものはまだまだ
口に残って、舌先まで彼の先端が戻るまでにかなりの
量を引かなければいけませんでした。

それでも彼のものがいとおしい私は、手抜きなんてしないで
キッチリ先端から根元までスライドを続けました。

どこも触られていないに彼のものが口にあるだけで
喘ぎ声が洩れちゃう。。。



「今日のは一段と太いわ。 声を洩らす隙間もないくらい。」


隙間が無い状態で喘いだせいかな?
私の喉の振動が彼のものに伝わって刺激しちゃったみたい。


「那美さん、だめです。 イキます!」


前後に動く私の頭を両手で支えて、それを言い放ったと
同時に彼は私の口の中に溜まっていたもの ドクンドクン と
流しこんできました。

いつもとおり コクン っと飲み込む私。。。


「今日は随分早いわね。」

「那美さんと一緒ですよ。 ずっと那美さんとしたくて
 爆発しそうだったんです。」


「他に彼女が居ない証拠ですよ。」

「たくさん出たわね。今日も美味しいわよ。」


彼は勢い良く私をベットに倒して、焦らす様にベットに
横たわる裸の私を鑑賞しました。


「那美さんって、やっぱり凄いプロポーションですよ。」
「これだけ大きな胸が仰向けになっても形を変えないし、
 寝そべってもクビレが奇麗な曲線を描いてるんです。」

「それにこのガーター、そそられるなぁ。」

「いやん。。 こんなエッチな姿にして。。。」

「こういう姿にされるって分かってましたよね?」

「うん。。。」

「この姿でして欲しいって考えていたんですよね?」

「そっ。。。そぉ。。。」


そういいながら彼は私の両脚の間に割って入り、
私のアソコに舌を這わせてきました。


「あん。 気持ちいぃ。」

「那美さんのも美味しいですよ。」

「凄い事になってますよ。」
「もう溢れ出てシーツまで垂れちゃってますよ。」



彼は ピチャピチャ という音をたてながら私の感じるところを
舐め上げました。

クリ を舌先で転がして、私の中に丸めた舌先を
挿し込んだかと思えば、今度はそれを出したり入れたり。。。

私のアソコを舐める彼の頭を抑えつつ、
腰を上下に振ってよがっちゃった私。。。

私が我慢しきれなくなったの見届けた彼は
私に覆い被さって下の口を割って入ってきました。


「あん

「那美さん、全くどこにも引っ掛からないでスルっと
 奥まで入りましたよ。」


「そうよ。 この3日間いつでも準備OKだったのよ。」
「もちろん入ってきていいのは先生だけ。。。」


「Tバックも びちょびちょ でしたからね。」
「階段で覗いた時なんか、横からキラキラ光ってましたよ。」


「うそ、 そんな事ないもん。」


正常位で私の中をまんべんなく感じさせる彼。


「那美さん。 スルっと入ったまではいいのですが、
 こっ、この締め付けは凄いですね。」


「全然力なんて入れてないわよ。」
「先生が感じさせるから勝手に締まっているのよ。。。」


「それに、今日の先生のが特別太いからよ。」
「私の中で窮屈そうに動いてるわ。」


「とっても熱いシャワーを浴びてるみたいです。」

「那美さんの愛液が降り注いでいるみたいですよ。」

「那美さんのお○△□に直接入れるなんて幸せだなぁ。。。」


ひと刺し、ひと抜きする度、私の中から クチュ って音が
大きさを増して。。。


「せんせ、焦らさないであそこを攻めて。」

「あそこって?」

「判ってるくせに。もういやん。。。」
「ooooo」

「聞こえませんよ。」

「・・スポット。。。」

「もっと大きな声で言ってごらん。」
「そうじゃないと突いてあげませんよ。」


「Gスポット。。。 あん。」

「エッチだなぁ。。。それゃご褒美をあげます。」


ガーターストッキングとガーターベルトが残された私の両脚を
肩に載せて、脚を大きく広げて私の中の上面を激しく擦って
きました。

「あんan あんan あんan あんan」

「先生の おチoチo って固くて そってるから Gスポット が。。。」
「カリ がおっきい。。。気持ちいい。。。」

「だめですよ、こんなに綺麗な人がそんなエッチな事を言っちゃ。」

「言わせたのは先生よぉ。。。」

「。。。だって欲しいんだもん。。。」


彼は、自分もイキやすくなるにも関わらず、
私の中の上面を擦り続けました。

彼の突きもとどまる事を知らず。。。
私の愛液も枯れる事なく零れ続けて。。。

・・・下のお口はいつまでも クチュクチュ と声を上げてました。


「あんan 先生の袋がアナルにあたるのぉ。
 そっちも感じちゃうの。」


「あんan あんan あんan あんan ... イくぅ。。。」


感度がいい私は彼との セックス を覚えてから
イく周期が確実に短くなってたの。。。

彼の意のまま、彼の腰の動きしだいで何度もイかされて。。。


「あぁ、那美さんの中 気持ちいい。。。」

「声もカワイイなぁ。。。」

「ガーター姿で大人の色気がたっぷりの姿からは
 想像できない程可愛いくて甘い声ですよ。


「その声を聞きたくてしょうがなかった。。。」

「せんせ、お願い。。。そんなに可愛いならもっと突いて。。。」

「もっと可愛い声が出るから。。。 あんan あんan あんan」

「そんなに可愛い声を連発したら出ちゃうよ。」

「あんan あんan あんan あんan あんan」

「うっ。 でっ、出る。 イくっ。」

「来てぇ。。。イっちゃう イっちゃう イっちゃう・・・」

「うっ。。。」


それまで激しく前後していた彼の腰の動きが止まって、
彼のものが ビクンビクン と私の中で息衝いて。。。

この ビクン ってなった時、
彼のサイズは一番大きくなってるみたい。。。

・・・この瞬間が一番気持ちいいの。。。


ビクンとする度に彼の精液が私の中に流れ込んでくるのを
感じました。。。

・・・幸せ
 
 

2009-05-15

第三話 ・・・ 第四章

セックス の相性って、最後に一緒にいけるかが
 大切なポイントなのよね。」


「先生との相性はピッタリ。。。」

息を切らしながら私は言いました。


「自分も那美さんとは体の相性はピッタリだと思ってますよ。」

「だけど、那美さんの中に直接入っているから、
 気持ち良すぎてイくの絶えるのが大変です。」


「それだけに イく時は何事にも代えがたい
 解放感を味わえますね。」


「狭いコンドームの中じゃなくて、那美さんの中に
 出してるっていう解放感が最高です。」


「こんなに綺麗な女性に中出しした。。。
 っていう征服感もあるんでしょうね。」


「私も。。。先生の おチoチo を直接感じて気持ちいいの。。」

「でも、先生っていつも私がイく時に同時にイってるわよ。」

「それは那美さんのいく周期が短いから、
 私はいつイっても那美さんのイキ時と合うんですよ。」


「そんなに短い間隔なの?」

「そりゃもう、凄いですよ。」
「最後なんか数秒間隔くらいで イってましたから。」


「うそぉ、そんなに短いのぉ。。。」
「どおりで。。狂いそうだったもの。」


「それにしても、那美さんの お○△□って、吸い付いてくるし、
 ヒダヒダがあって擦る度に気持ち良くて。。。」


「こういうのを 名器 って言うんだろうな。。。」

「バカっ。。。もぉ エッチなんだからぁ

「ほら、そう言いながら絞めつけてるし。」


まだ繋がったままの会話。。。
気付かない内に彼のものを キュッ と絞めてたみたい


 .
 .
 .


一旦体を離した私たち。
仰向けになると自分の裸が天井に写っている事に初めて
気がつきました。


「あっ この部屋って天井に鏡があるのね。 エッチぃー。」

「部屋を選んだのは那美さんですよ。」

「先生は気付いてたの

「ええ、すぐに気がつきましたよ。」
「那美さんが悶える姿を鏡越しに楽しませてもらいました。」


「もぉ~ 先生ってエッチ スケベ
「私は感じることで精一杯で気がつかなかったわ。。。」

「せんせ、仰向けになって


言われるがままに仰向けになった彼。

イったばかりでも固さを維持したままの彼のものを
手に取った私はそれを横咥えにしました。


「どお? 横をスライドされるのも気持ちいいでしょぉ。」
「天井の鏡も見てね。」


「おぉ! しゃぶってる那美さんの姿が良く見えて、
 これも燃えますね。」


「でしょ


横のスライドを繰り返して、時折り上から根元まで
一気に咥え込んで。。。


「美しい人に舐められている光景を鏡を通して間接的に
 見るって、とってもいいなぁ。」


「先生、なんだか余裕ね。イかせちゃおうかなぁ。」


私は彼の袋を舐め回して、大きなボールを片方ずつ
お口に入れて、含んだまま舌で レロレロ ってして。

それから、上から一気に彼のを呑み込んで、
手とお口を使って彼のものを上下させました。


「なっ、那美さん。そっ、それじゃすぐにイってしまいます。」

「3回目の射精なんだから、そんなに早くイかないでしょぉ


アップにした髪が乱れる速さで上下させて、
私は懸命に彼のものをしゃぶりました。

フェラ が好きな私の口からは微かな喘ぎ声が洩れて。。。

それでも口も手も止めないで、
いとおしい彼のものをしゃぶり続けた私。。。

彼をイいかせるつもりが。。。
私の方が我慢できなくなっちゃって。。。
彼の顔の上に跨って シックスナイン を求めちゃった。。。



彼の舌が私の クリ を攻め始めました

あまりの気持ち良さに喘ごうとしたけど、
彼のものが大きすぎて声を出せなくて。。。

ヒップを押さえられてるから身動きも取れなくて。。。
自由が塞がれた私は拘束感からか興奮しちゃって。。。

腰を振って彼の舌がより速くクリ にあたる様に
自然と位置を調整してました。

お互いがお互いを感じさせて、
その気持ち良さに二人とも腰を振って。。。


私が何回もイったあと、彼は私のお口の奥深くで
射精しました

私は一滴残らず彼のものを受け止めようとして、
口に出された精液を一度飲み込んだ後、
残りの精液を手で搾り出して舐め上げました。


「先生の精液、一滴も残さないわ
「愛しい先生のものだもの



彼のものを舐め終えて、すかさず仰向けになった
彼の上に乗って騎乗位をとりました。

彼を寝せたままにして、私は後ろ手を着いて
体全体を後ろに仰け反らせて自ら腰をくねらせました。

彼のものが私の中に出入りする景色が彼から丸見え。。。

後ろにのけ反る私の姿は天井の鏡にも写し出されて。。。

・・・彼はその光景を見てとっても興奮してました


のけ反る姿勢をとったせいか、彼のソリを一層強く感じて。。。
Gスポット が刺激されてすぐにイきまくりの私。。。


「あんan あんan あんan あんan あんan  いくぅ。。。」
「いくぅ。。。 あんan あんan あんan あんan あんan 」

「先生は下からじっと見ててね。」
「私の動きだけで先生をイかせてあげるから。。。」


彼の精液と私の愛液が混ざり合って クチュクチュ と下のお口が
声を出しながら彼のものを深く飲み込んでいました。

自分の体重が圧し掛かるから、
彼のものはさらに私の奥深くへと。。。

殆ど無意識の状態に陥った私は
時間の経過を忘れて腰を振り続けました。

かなりの時間が経過して、いよいよ彼が
イきそうになったのを察知した瞬間、
私は腰の動きを止めて背面騎乗位に姿勢を変えました。


・・・今度は彼の足に手を置いて。。。
・・・ヒップ を上下に動かして。。。



彼に背中を向けて無防備になった私。。。
背後をとられて何をされるか分からない っていう感覚が、
私に心地いい緊張感を与えて。。。

この光景を後から見ていた彼に、


アナル が良く見えますよ。ここも綺麗ですね。」


って言われちゃった。。。

はっと、恥ずかしさを覚えた私は、
片手で隠して彼に見えない様にしたけど。。。

その手を彼に払いのけられてしまって。。。

私はそれに抵抗する事なく、逆に見られる恥ずかしさが
快感へと変ってヒップを振り続けて何度もイき果てました。。。


「あんan あんan あんan あんan 」
「イくぅ! 先生も来て! 私の中に。。。」

「腰を動かしてもいいですよね。」


彼も絶頂を向かえてとうとう我慢しきれなくなって
腰を上下させる許可を得ようとしました。


「だめよ! あんan イくっ。。」
「私が先生をイかせるの。」


この言葉が逆効果をもたらしてみたいで、
彼は瞬く間に ドクン と息衝いて私の中に
温かいものが流れ込んできました。

後ろ向きでいってしまった私は、彼の顔が見たくなって
前向きの騎乗位に戻りました。

今度は後ろ手ではなく、彼の胸に手をついた私。。。
息を切らしながら ドクンドクン と脈打つ彼の存在を感じる。。。


寝そべる彼の目の前には紅潮した私の胸が揺れて、
そこに手を伸ばしてきた彼。。。


「下から見上げるのっていい眺めだなぁ。」
「Fカップのおっぱいは 触り心地も 揉み心地も 抜群だし。」


そういいながら、ゆっくりと私の バスト の感触楽しむ彼。。。

 ・
 ・
 ・

既に時計は11半を時を回っていました。
時の経過の速さに二人で驚きました。


「そんなに何回もしてないわよねぇ?」

「ええ、回数は決して多くないですけど。。。。」
「一回ずつが長かったですよ。」

「特に那美さんの騎乗位。」
「あれ、1時間も、ぶっ続けでしたよ。」


「ええぇ? そんなに長かったのぉ?」
「時間の感覚がなくなちゃって分からなかったわぁ。」


二人の体はまだ繋がったままで、
余韻と会話を楽しみました



「せんせ、明日お仕事だから今日はこれでお終いね。」
「名残惜しいけどしょうがないわ。。。」

「残念。。。」
「まだまだ那美さんとこうして繋がっていたいけど。。。」


「そうですね。終電に間に合わなくなるから、
 シャワーを浴びて帰る準備をしましょう。」



そう言いつつ、彼は私との上下位置を入れ替えて
正常位になって、私の両手を押さえながらゆっくりと
彼のものをスライドさせてきました。


「えっ どうしたの? もう一回するの?」
「あん、感じちゃうでしょぉ
「もっ、もしかしてまた後戯

「そうですよ、後戯です。」
「次に会う時まで余韻を残しておいて下さいね。」


「お願い。もう動かないでぇ。。。」
「今度してもらえるまで我慢できなくなっちゃう。」


「それとも今夜はここでお泊りして、いっぱいエッチする?」

「してくれなかったら、他の男を漁りにいっちゃうわよ
「それでもいいの?」



そう言いながら私の腰は彼の腰の動きに合わせて、
ゆっくり動き始めていました。


「那美さんは他の男じゃ満足できませんよ。」
「那美さんが一番良く知ってる筈ですよね。」


「いやぁん、意地悪ぅ。。。お願い、そのままもう一回して。」

「終電に間に合わなくなってしまいますよ。」
「金曜日のこの時間はタクシーも拾えませんから。」

「今日はこれでお終いにしておきましょう。」

「今日の先生って冷たいわ。。」
「でも、先生は明日もお仕事ですものね。。。」

・・・気がつくとガーターストッキングとガーターベルトは
最後まで着けたまま。。。



二人でシャワーを浴びて、汗と唾液と愛液で濡れた体を
洗い合いました。

・・・お互いに感じさせない様に気をつけながら。。。
 
 

2009-05-16

第三話 ・・・ 第五章

名残惜しそうにホテルを後にした私たち。。。


・・・終電まであと5分。


「那美さん、ちょっと急ぎましょう。」

「あっ、待って。。。 そんなに急いで歩けないの。。。」

「疲れちゃいました? それとも後戯の余韻ですか?」

「・・・ううん。。。」

 .
 .
 .

金曜日の終電はさすがに混んでました。

他のお客さんからかばう様に腰に手を添えて
私を引き寄せてくれる彼

停車する時には脇を抱える様に
体を支えてくれたり


お互いに使っている駅は同じでした。




一歩先にホームに降り立った私は言いました。

「疲れちゃったからエレベータで上がりましょうね。」


後ろから着いて来る男性に チラチラ って見せてあげるのが
好きな私は、エスカレーターや階段を上がるのが
好きなんだけど、この日はエレベータを使うことに。。。

人混みを避けたかったので、他のお客さんがはけるのを
待って、エレベータのボタンを押して。。。

・・・今日はさすがに疲れたかな? と彼は思ったみたい。

エレベーターの扉が開いて私が先に乗り込んで、

「いらっしゃいませ。」

とお辞儀をして、彼をエレベーターの中に招き入れました

「上にまいりまぁ~す

手の平を上に向けながらエレベーターガールの
真似をした私。

エレベーターの中に入った彼は、突然私の背後から
ジャケットのVゾーンに手を滑り込ませてきました。

「あっ、やっぱりノーブラだ!」

「やっと気付いたのー。おそーい。」

「こんなに深いVジャケットだからすぐに気付くわよね
 って思ってたのにぃ。」


「今、お辞儀した時に チクビ が見えたんです。」

「もしや? って思って確かめてみたら。。。」

「確かめ方が強引ね。くすっ。」

「ブラなしでも形が崩れないし、谷間も深かったから、
 パッと見た目では全然分からなかったです。」


「ジャケットだと透けないしね。」

「電車の中で脇から胸に手を回した時、
 どうも肌が近いなぁ、柔らかいなぁ、
 歩く時の揺れも大きいなぁ とは思ってたんです。」


「そういえば 今さらながら考えるとブラも見えてなかったな。。。」

「いつ気付くかな? ってワクワクしてたのよ。」

「電車も混んでたから周りが先に気付くんじゃないかな?って
 ドキドキ してたし。。」


「それにぃ、歩く度に、先っぽがジャケットに擦れて
 大変だったのよぉ。感じちゃって。」


「しまったぁ、早く気付いて楽しめば良かった。。。」


駅前のロータリーに辿り着いた私たち。


「やっぱりこっちもダメかぁ。タクシー乗れないや。」
「これじゃ30分待ちだなぁ。」


「それくらいなら歩いて帰りましょv」
「タクシーに乗るのも勿体無いし。」


「疲れてるんじゃないですか?」

「全然平気よ。」

「あれ? さっき疲れたからエレベーターに乗ろうって
 言ってませんでしたっけ


「うふふ



「公園の中を歩いて帰るのも楽しい筈よ


この駅を利用する人の多くが、公園の中を横切って
その先の住宅街に散らばって行きます。

中には池やテニスコートもあって、休日には憩いの場
になる割と大きな公園。。。


終電組の中でも彼と私は遅くに駅を出た方なので、
公園に入った頃には人の気配もまばらになってました。

彼は私の腰を抱きながら歩いてくれました。
それだけで私は腰砕けになってしまって、
彼に身を預ける様に歩いてました。



公園のメインストリートから脇にそれたあたりに、
ちょっとした遊具がありました。


「あっ、ちょっと遊んでいきましょうよ。」

「那美さんって、無邪気ですよね。いいですよ。」

「えっと・・・ ジャングルジムがいいわ。」
「先に登って上で待ってるわね。」


「ホテルの階段の時みたいでいいですね。」


登り始めた私を見上げて、夜中だというのに
お構いなく大声を上げた彼。


「あっ、あれ!? Tバックがない!」
「うそっ、ノーパン だ!」


「そんなに大きな声で叫ばないの。」
「ギャラリーが集まってきたらどうするの?」
「先生限定のショーなんだから。」

「こっちも気が付かなかったなぁ。」
「今日もTバックだったからスカートの上から
 触った感触じゃ判断できなかった。。。不覚。」


「だってぇ。。。穿いてきた Tバック が ビチョビチョ で
 穿けなかったんですものぉ。。。」


「そうか! 駅でエレベーターに乗ったのもこれかぁ。」

「そうよ、疲れてたからなんて、う・そ・よ。 うふ。」

「さすがに見られるのが慣れている那美さんでも、
 ノーパンは見せられないですよね。」


「別に見られるのが嫌って訳じゃないんだけど。。。。」

「けど?」

「濡れちゃってたから。。。 イヤン....そんな事言わせないで。」

「先生が私の中に出したのが流れ出してこないか
 ヒヤヒヤ してたのよぉ。。。」



上まで登った私はバランスを取る為に
左右の脚を開いた状態。。。

・・・私のヒップや恥ずかしいところが彼から丸見え。。。

それを目指して彼はジャングルジムを駆け上ってきました。

頂上を横断しようと四つん這いになって進む私。。。
そこでもまた背後から追いかけて来る彼に
全てを見せちゃった。。。

彼も直ぐには掴まえずに、その状況を楽しんでる様でした。

反対側まで到達し、後ろ向きになって降り始めた
私を見た彼は、先回りして地面に降りて私のヒップを
彼の顔の目の前でキャッチして抱き上げてくれました


「ほーら、捕まえた。」

「あん。 先生には出会った日から捕まっちゃってるわ

「そうでしたね。」


抱きかかえられた私のスカートはめくれ上がって
下半身が剥き出しになってました。


「ねえぇ、あっちの丘の上にベンチがあるの
「行ってみましょv」

「まさか。。。?」

「うふふv」

「誰かに見られちゃいますよ。」

「この時間に丘まで上がってくる人なんていないわ。
 木で覆われていて周りから見えないし、
 通りから離れているから声も聞こえないわよ。」


「行くだけ行ってみましょうよぉ。」

「行ったら最後ですよね。」

「どうかしら? とりあえず連れてって。」

「いいんですか? このまま連れてって。」


彼は私を抱きかかえたまま、丘の上まで私を
運んでくれました。

力のある男性に抱っこされるのって安心感が違うわぁ。。♪


小高い丘の上には誰もいませんでした。
視界は開けているけど、周りの音は届いてきません。。。

・・・ここからの声もそう遠くまで飛ばないわよね。。。


「ここに座りましょう。」
「真っ白なスカートが汚れちゃうので私の上に座ってください。」


彼が先にベンチに座って、私に膝の上に座る様に
促してくれました。


「違うの♪ ここには座るんじゃなくて。。。」


と言いながら、私は彼のスラックスのジッパーを降ろして
ビキニパンツから彼のものを取り出して頬張りました


「うふふ、一日に何回食べても美味しいわ。 飽きない味よ。」



私は彼のを咥えるのに集中して周りの気配すら
感じられない状態。。。

彼はキョロキョロと辺りを気にしてたみたい。

暫く経つと彼も人が来ないと安心したのか、
私からの フェラ を堪能する様になってきました。

見計らった様に私はお口だけではなく、両手を使って
スライドさせたりしてたら、彼のものはますます固さを
増していきました。


「うっ、やっぱり気持ちいい、那美さんの口の中って。」

「うふふふ、イっちゃう?」

「1時間前に出したばかりですけど、どうもイっちゃいそうです。」

「景色もいいし。」

「でしょ、この丘の上っていい景色でしょ。」

「いえ、そっちじゃなくて那美さんの景色が最高なんです。」
「ジャケットから覗くおっぱいが綺麗です。」

「うふv そっちね。ありがと。」



彼はジャケットの隙間から手を滑り込ませて、
やんわりと私の胸を揉んできました。


「はぁー、だめです。 イきそうです。。。」
「いいですか? 那美さん。」

「いつも言ってるでしょ。」
「先生のは私がぜ~んぶ受け止めますって


「いっぱい出して

「いっ。。イくっ。。。」


私の頭を支えて、いつもの勢いで彼のものは
私のお口の中で弾け散りました。

彼の顔を下から見上げて、見つめたまま
コクン と飲み込みました♪

・・・男性の満足感を煽る仕草ね


「せんせ、ほんとにさっきまでホテルで私を
 抱いてくれたのと同じ人


「どうしてですか?」

「だってぇ、けっこうな量なんですもの。」
「それに濃さも一回目と同じくらいよ。お味も。」

「昼に食べた焼き肉のお陰かな?」

「しめしめ、パワーがみなぎってきたのね。うふ。」

「はい、元気出て来ましたよ。いい景色も一杯見れたし。」


よっぽどジャングルジムの光景が気に入ったみたい♪


「ベンチだと、これくらいしか出来ないわよね。」


そう言いながらベンチに腰掛ける彼の上に、
スカートを捲り上げてヒップを向けて跨がりました。


「ガーター姿もいいけど、ストッキングを穿いてない
 足もセクシーでいいなぁ。」


「真っ白な足がスラット伸びて、より一層 足が長く見えるし。」

「それに目の前にあるお尻が妙にエッチだ。。。」


帰る時はガーターストッキングは穿かないでホテルを出た私。
ミニのスーツに生足という組み合わせにも視覚的な刺激を
受けていたみたい。


彼は自分のものを下から支えて、私の入り口に
あてがってくれました。

彼のものが私の入り口を捉えると、私は一気に
腰を沈めました。。。


「那美さんこそ一気に沈めるなんて、まだまだいける
 口ですね。」


「あん、ホテルのが最後にならなくて幸せ。」

「コンドームを着けなくていいって、こういう時も便利だなぁ。」

「リングを入れてると いつでもどこでも大丈夫よv」

「普通、コンドームなんか持ち歩いていませんから。」
「それ以前に、こんなところでするなんて、ないですから。」


スーツのボタンはそのままに、Vゾーンを広げて私の胸を
露わにさせる彼。

後ろからゆっくりと揉みほぐされて。。。

大きく揉んだかと思うと時折 チクビクリクリ って
つままれて。。。

バストへの愛撫とは対照的に、彼の腰は激しく上下してました。

足を地に着けない私の体は動きが定まらなくて、
彼が突き上げる度に刺激されるポイントが変わって変則的な
刺激にいつにもない快感を受けていました。

・・・もちろん、野外で エッチ してるという背徳感から受ける
   刺激も手伝って。。。


「那美さん、声出したいでしょう?」

「うん、とっても我慢してるの。」
「でも。。どこまで我慢できるか。。。くふ。」

「駄目ですよ。表なんですから。」

「はあ.. はあ.. はあ..」
「出してもいいでしょぉ。いつもの声を。。」

「それ言われちゃうと参っちゃうなぁ。」
「聞きたいのは山々なんですけど。。。」


「いいもん、出しちゃうもん。」

「あん あん あん あん。」

「わっ。そんな大きな声で。。」

「これでも抑えてるのよ。。。だめ?」

「いい。。。声だ。。。」


夜の静寂にのって私の声は遠くまで飛んでたみたい。。。


「せんせ、私が声を出し始めたら、いっそう大きくなったわよ。」

「那美さんの声ってとっても エッチ だから刺激されるんですよ。」

「じゃぁ、もっと突いて下さる?」

「お任せ下さい。腰を抜かさないで下さいよ。」


胸を揉む彼の手が私の太股の裏に移って、
私を持ち上げて一旦で静止させました。

ちょうど彼のものが抜けない、ぎりぎりで止めて。。。
そこを目がけて下から彼が突き上げてきました。

・・・さすがジムで鍛えてるだけあるわ。。。
・・・こんな態勢でも私を軽々と持ち上げるんですもの。。。


「ひゃっ。すっ、凄いわぁ。」

「まだまだこれからですよ。」

「いやん、壊れちゃう。」


徐々に突き上げる量が増して、ついには彼の根元まで
私の中を突き上げてきました。。。

・・・速さをどんどん上げながら。。。


「あん あん あん あん あん あん イくっ

「こっ、壊れるぅぅ。イくっ。」

「壊れるならやめますか?」

「いやぁん、やめちゃイヤイヤ。」
「凄いのぉ。 あんあんあん。イくっ。」


私は彼との セックス で覚えたイきまくりに突入。。。


「さぁ。これからが本番ですよ。」

「えっ!? もっと凄くなるのぉ。 ナミ気絶しちゃぅ。。。」


今度は、自分の腰を持ち上げると同時に私のヒップを
下に落として、腰を引く時は私のヒップを持ち上げるという
すご業に出た彼。

これにより私の中を行き来する速さがマックスになって。。


「きゃー、こっ壊れるぅー。 いいぃー。イくっ。」
「あんan あんan あんan あんan  いくっ。」

「すっ、凄いのぉ。 あんan あんan あんan あんan  イくっ。」
「あんan あんan あんan あんan  イく イく イくぅぅ


私はひと呼吸毎に果てていた感じ。。。


「那美さんのお○△□ 気持ちいい

・・・先生まで大きな声でそんな恥ずかしことを。。。
・・・それも私の名前まで入れてぇ。。。



さすがの彼も私からの刺激には耐え切れなくなって、
私のヒップを落とした瞬間、私の一番奥深くに ドクン
流し込んできました。。。

果ててもなお、私の全身はヒクヒクと痙攣し続けて、
風があたるだけでイってしまうほどでした。。。

 ・
 ・
 ・

「あっ! また後戯してるのぉ!」

「そうですよ。那美さんの中が気持ち良過ぎて。。。」

「ダメダメ! 今度という今度はもうやめてぇ。。。」
「ここで感じちゃうと次に会うまで我慢できなくなっちゃう。。。」


それでも後戯をやめようとしない彼。。。
後戯どころか既に次戦に突入したのよね? っていうくらい
彼は私を感じさせるの。。。

・・・ところが突然動きを止められて。。。


「この辺りでやめておきましょう。続きは改めて。」

「え~!! ここまで感じさせて。。。酷いわぁ。。。」

「・・・那美さん、今夜は私の家に泊りませんか?」

「えっ!? 続きって この後すぐってこと?」

「そうです。」
「今夜は私も那美さんの体から離れられそうにありません。」

「キャッv 嬉しいわぁ。」
「うんv いく いく、先生のおうち。」


「ご主人、ほんとに平気ですよね?」

「大丈夫よ。ホテルを出るちょっと前に、
 今日の徹夜は決定。明日の帰宅は予定とおりお昼くらい。
 ってメールが来てたから


「良かった。。 じゃぁ那美さんをうちに連れて帰ります!」

「キャーッ 連れて帰るってちょっと強引な誘い方に
 惹かれちゃうわぁ~




予期せぬ展開に胸を躍らせる私。。。

彼ったら想像以上に私の体の虜になってるみたいね。。。
 
 
プロフィールプロフィールプロフィール

那美

Author:那美
 
私が不倫をするなんて。。。
思ってもみませんでした♪

・・・こんなにドキドキするなんて。。。
・・・こんなに気持ちいいなんて。。。
誰も教えてくれなかったわよぉ。。。

・・・世間一般ではタブーみたいだけど、私は主人公認だからめいいっぱい楽しんでますvv

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