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2010-08-02

部長さんと。。。 (第三話)

夕陽が沈みきる頃、クルザーから降りました。
乗る時もそうだったけど、降りる時も私の手を引いてくれたFさん。


…手が触れるだけで ドキドキ しちゃった私。。。
…きっと テレテレ の顔になってたんだろうなぁ。。。



この日は金曜日。翌日からの週末はご家族と過ごすためにFさんはご自宅にお戻りになるとの事。一旦 別荘に立ち寄って荷物をピックアップ。それからご自宅に向かう途中で夕飯を一緒に食べることにしました。

別荘に寄った時、マンションの正面にある砂浜で花火が上がりました。花火といってもお店で売ってるロケット花火でしたが、小さいながらも窓から見る分には十分な大きさで、Fさんと私は暫く窓際に立って花火を眺めていました。


…風情があっていいわぁ。。。

…私も誰かと一緒に花火したいな~



短い時間でしたが、花火が底をついた様で静けさが戻ってきました。

それまで二人とも花火が上がる砂浜側に向けていた体をお互いに向かい合う様にして、

「綺麗でしたね。」

と余韻に浸りました。


......


向かい合ったまま一時の沈黙。。。


…この沈黙って。。。

ドキドキ する。。。



知り合ってからここに至るまで1年と3ヵ月。
二人が男女の関係に陥ってもおかしくないシチュエーションが何度もありながら、この時まで一度もそんな素振りを見せることのなかったFさん。。。

でも、今は私を 「一人の女」 として意識しているのがはっきりと伝わってきます。



堰を切った様に半歩私に歩み寄るFさん。。。

躊躇いながら、それに応える様に私からもFさんに近づいて。。。

さらにもう一歩、Fさんは力強く前に進みそのままの勢いで私を抱きしめてきました。


私はFさんの抱擁をすんなりと受け入れる事ができました。
Fさんに抱きしめられて、何故か心が落ち着いたから。。。

Fさんの腕の中で、

「落ち着く。。。」

と呟いてしまったほど。


そのセリフから私の想いも同じである事を悟ったFさんは、

「那美さん。好きだ。。。」

と、心の内を明かしてくれました。


「嬉しい。。。私も。。。」


暫く私を抱きしめた後、Fさんは私の唇を奪ってきました

気を遣ったのか舌は挿し込まず、そっと唇を重ね、その後はついばむ様に。



その先に進んで良いものか、悩んでいる感じがFさんの唇から伝わってきました。

長いキスを交わした後、私を抱きかかえて部屋に戻り、そのままベットに寝せてくれました。


キャッ Fさんって力持ちなんですね

「これくらい、どんな男でもできますよ。」

「でも、シッカリ感が全然違いますし、最後にフワって寝せるのは力がある男性じゃないと出来ないですよ。」


服を着た状態では華奢にしか見えなかったFさん。
こんなに細い体からこんな力が出るなんて。。。

クルーザーの上で上半身裸になった時に見た体はウットリするくらい引き締まった筋肉に包まれていました。

…私を軽々持ち上げられるわけよね


服を着たままベットに横たわる私の体に沿わせる様に、Fさんは自分の体を置きました。





この日の私の服装は、トップスは真っ白なホルターネック。胸元がドレスみたいに深く切れ込んでいて、胸元の布を首の後ろで結ぶタイプです。深い切れ込みからは谷間はもちろん胸の膨らみが大きくはみ出して、胸元の布が少しでもずれたら チクビ が見えてしまいそうなくらい肌が見えています。水着以上の露出度。。。

背中も腰の辺りしか布がないから肌が大きく見えて後ろ姿もセクシーなの

このホルターネックの特徴はブラが要らない事。要らないというよりも着けられないの。。。ブラを着けれないくらい前も後ろも肌がいっぱい出るので、ブラをつけないで着ることを前提に作られています。

…服の上から チクビ の存在が分からない様に、 その周りだけドレープ状になっています。

…でもね、チクビの存在は隠せてもパッと見ただけで ノーブラ だって バレバレ
 (那美的には チクビツン ってなっても気にならないんだけどね


それに、ホルターネック自体も締め付けが弱く、バストを支えるまでの力がないので歩くと胸が プルン プルン って揺れます。見た目もだけど、動きからもノーブラだって分かるわよね

…Fさん。。。気が付いてた





その胸元に手を延ばしてきたFさん。

手のひらを大きく広げ、両手を使って服越しに胸をやんわりと揉んできました。Fさんは谷間に顔を埋めながら、両手で大きくゆっくりと胸を揉み続けました。

「凄い。。。大きい。。。」

「柔らかくて触り心地がいいなぁ。。。」



…私もあまりの心地良さに言葉を返せない。。。

…どうしてこんなにFさんって心地良くて落ち着くんだろぉ。。。




ボトムスは私が持ってる中でも一番短い部類に入るタイトなマイクロミニ♪ マイクロミニよりもっと短いナノミニね、これは。(丈が24センチしかないのよvv)
ビビッドで鮮やかなオレンジ色で、スカートの上からでもヒップの感触が伝わるくらいの薄手の生地。オレンジのスカートから覗いても映える様に、中には白いレースのTバックを忍ばせて。。。

…忍ばせて。。。なんて書いたけど、色んなシーンでFさんに見えちゃってた筈よね。動く度に見えていたと思うわvv



Fさんは片手をバストから太股に移し、TバックのVラインに沿わせてきました。Vラインの右側を上下になぞり、左をなぞり。。。何度か行ったりきたりさせ、時を図った様にVラインの中央に指を沈めてきました。


「那美さんを抱きたい。。。」


この一言に ハッ と我に返った私。


「ダメ。。。3人の仲が壊れちゃう。。。」


Fさんと先生と私。この3人はとても仲のいいお友達です。それにFさんと先生はお仕事でも関係があるし、私は先生の彼女でもあるから。。。

私がFさんに抱かれる事でその均衡が崩れてしまうと思い、最後の一線は越えてはいけないと欲望とは裏腹に拒否してしまいました。

Fさんの事は人して尊敬しているし、男性としての魅力も感じています。だから抱いて欲しいという気持ちは強かったのですが、この時ばかりは理性が勝った様です。


Tバックの中央に進めた指を一旦引き抜いたFさん。
でも諦めた感じが伝わって来ない。。。


抜いた手を胸に戻し、仕切りなおしといった感じで再び両手で バスト を揉み始めました。

「那美さんの事がずっと好きだったんです。」

「ずっと前から抱きたかったんだ。。」


と私の心が揺れる様なセリフをかけながら、ホルターネックのドレープから チクビ の存在を見つけ出し、服の上から親指と人差し指で コリコリ と摘んで私の心と体に揺さぶりをかけてきました。


…もうダメ。。。 気持ち良くて声が出ちゃいそう。。。


声を押し殺しても勝手に腰が クネクネ 動いてしまい、気持ちいい事をFさんに教えている様なもの。。。

Fさんもそれに気が付いていた様で、再び秘部に手を延ばして私の理性を飛ばそうとします。その手に全く強引さはなく、飽くまでも優しくソフトなタッチで。。。

私もその手つきに翻弄されそうになりましたが、まだまだ理性を消し切れず。。。

「お願い。。やっぱりダメ。。。」
「私、Fさんのこと好きだけど、先生のことも好きなの。。。」



このやりとりを何度も繰り返していくうちに、つい私の口から零れたセリフが。。。


「ダメぇ。。。気持ち良くなっちゃうからぁ。。。


ハッ 私はなんて事を言ってしまったの。。。

これって「欲しい。。。」って言ってる様なものよね。。。


私の体が欲しがっているのをFさんは既に察知済み。。。

「気持ちいいでしょう」と言わんばかりにTバックの外側まで沁み出た愛液をなぞりながら、薄い布越しに探し当てた クリトリス を徹底的に刺激してきました。

本当のところ、バルコニーで抱きしめられた時から濡れ始めていた私。胸を揉まれて愛液がどんどん溢れて来てるのも気付いてたし、甘い声も出てたと思うの。。。


ダメ。。。 ダメ なの。。。 3人の仲が。。。
ダメ。。。 ダメ なの。。。 もう我慢できない。。。



お互いに好きだっていう気持ちを伝え合った時点で既に均衡は崩れてるのよね。。。

体の関係さえ持たなければ一線を越えないの

…違うわよね。。。

自分自身にそう言い聞かせてた私。。。

でも、この三角関係を継続していくにはリスクが多すぎるし。。。

そこで私が出した答えは。。。

「今夜だけ。。。って約束してもらえるなら。。。」
「約束できますぅ?」


この言葉に対してFさんは、

「分かった。そうしよう。」

と同意してくれました。


すかさず、それまで抑制してきたFさんの手がホルターネックの胸元から滑り込んできました。

右手を挿し込んで直接バストの感触を堪能するFさん。

その バスト を手で包みながらホルターネックの外へと ポロン と抜き出しました。


「とっても綺麗だ。大きくてスベスベな胸だ。。。」


感慨に耽るFさん。。。


「こんなに大きくて柔らかい胸に触れるのは初めてだ。。」

「乳首も小さくて綺麗な色だ。。」



そう言い放つとおもむろに チクビ を口に含み、舌で転がしてきました。

「アン。。。気持ちいい。。。」


抜き出された左胸を揉みながら、初めて目にした私の チクビ を味わうFさん。

右胸はまだホルターネックの中に収まったまま。それを服の上から揉みながら チクビ を指の腹でなぞっていました。

「ヒヤン。。。感じちゃう。。。」

「ベットの上では可愛い声を出すんだね。」

「だって。。。Fさんが気持ち良くするんですもの。。。」


Fさんは左手をホルターネックの中に滑り込ませ、右のバストも同じ様にホルターネックの外に抜き出しました。

「やっぱり大きい。。。手に収まらないよ。」

そう言いながら横から包み込む様に両方の胸を揉み、突き出た チクビ を左右交互に舐め上げてきました。

胸を揉まれながら チクビ を舐められているだけなのに、下半身が自分のものではない様に クネクネ と動いているのに気が付きました。

その私の体の反応を伺い知ったFさんは、首の後ろの結び目を解いてホルターネックを完全に脱がせました。その流れでミニに手を掛けて下に降ろし。。。

そして最後の一枚となった白いレースのTバックをゆっくりと抜き取ったのでした。。。

一歩引いた目線で私の体を隈なく見渡すFさん。。。

「隅から隅まで綺麗だ。。。」

「イヤン。。。恥ずかしい。。。」

思わず顔を背けてしまった私。。


…恥ずかしいと言ったのは。。。

…裸になった私を凝視される事に対してもだけど、これからFさんに抱かれる事で私が エッチ な女だということが知られてしまうのが恥ずかしかったから。。。

…Fさんの前では清楚な女性を貫いてきてたのに、乱れた姿を見せたくないわぁ。。。



ベットから降り立ち、裸になった私の体を眺めながらFさんも服を脱ぎ始めました。

クルーザーの上で見た素敵な肉体が再び目の前に。。。

最後の一枚を脱ぎ捨て、ベットの傍らに立つFさん。。。

暗がりの中、未だ見ぬFさんのモノがぼんやりと私の視界に。。。


…エッ!!


Fさんのものを見て、驚きを隠せなかった私。。。

幾ら筋肉質の体とは言え、体脂肪率一桁台のスリムなお体。その体型に比例したサイズを想像したのに。。。

…大きい

太さも長さも私が今まで経験した中で一番大きいかも

体が細いから大きく見えるのかな? とも考えてみたり。。。

頭の部分がとっても大きく、カリ の高低差もあって エラ が傘を開いた様に張っています。


…それだけじゃないわよね・・・
…何処か・・・何かが他の男性と違う。。。
…なんだろう?。。。



手で触ってみたり、フェラしたりして、どんな オチンチン なのか確認してみたかったんだけど。。。
エッチ な女だって思われたくなかったかので私から手を出せませんでした。。。


…Fさんが中に入ってくれば全てが分かるわよね。。。
 
 
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那美

Author:那美
 
私が不倫をするなんて。。。
思ってもみませんでした♪

・・・こんなにドキドキするなんて。。。
・・・こんなに気持ちいいなんて。。。
誰も教えてくれなかったわよぉ。。。

・・・世間一般ではタブーみたいだけど、私は主人公認だからめいいっぱい楽しんでますvv

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