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2009-04-27

第二話 ・・・ 第二章

5月中旬。すっきりと晴れ上がった爽やかな空が広がってました。初夏を思わせる陽気を満喫しながら、オープンカーで郊外のモールに向かう私たち♪

私の服装もこの陽気に合わせて薄着になってました

上は白いシースルーの長袖のシャツブラウス。
その下に着けた赤いブラジャーがくっきりと透けて見えてます。

体にフィットするシャツなのでブラの柄まではっきりと識別できるほど透けて。。。
ブラが透けるだけではなく、肌までもがシャツ越しに浮かび上がって。。。

このシャツは胸元を深く見せる為に、一番上のボタンが普通のシャツよりも低い位置にあるんだけど、
私はさらにこれをひとつ余計に外してブラの中心付近のボタンを最後に、そこから上のボタンは掛けないでおきました。

胸の谷間をより一層際立たせるために、襟を立てて首筋からボタンを留めた所までシャープなラインが伸ばす様にして。

フィットするシャツは、大きい胸をさらに強調してくれるし、はきちれそうな感じになってました。
胸元のボタンも弾け飛びそうな状態。。。

大きく開いた胸元からは せり上がったバストが顔を覗かせて。。。

その谷間に沿う様に掛けられた長めのネックレスで胸元をさらにセクシーに飾ってねv


・・・うん♪ 見せる(魅せる)着こなしカンペキ



下はいつものとおりマイクロミニ。 色はネイビーブルーで素材はストレッチ風。

先週の火曜日に履いていたデニムのマイクロミニよりもさらに短くて、裾は下着とほぼ同じライン? って思わせるくらい短い超ミニvv

椅子に座れば前からは広範囲に渡って下着が覗いて。。。
ストッキングは履かないで生脚だったから、
鮮明に見えてるわよね?
・・・ブラとコンビの赤いレースのTバックが


立つ時は後からも見えてしまう。。。
・・・Tバックだから下着よりもヒップが丸見えにぃ。。。


完全なタイトスカートじゃなくて、裾が少し広がっているから階段やエスカレーターでは2段も下に立てばスカートの中を見渡せてしまうわよね?

このスカートは一枚の布を腰に巻きつけて、合わせ目をジッパーで上から下に向かって留めるタイプなの。
私はこのジッパーを10センチくらい上げて太腿が見せてました。





「前にも聞きましたけど、お出掛けの時っていつもこんなにセクシーな服装なんですか?」

「お出かけの時以外も普段からこんな感じかな。」

「さすが! お洒落さんですね。」

「ふふふv」

「今日のミニは前回穿いてたのより短い様な気がしますけど。」

「さすがね♪ このスカートは29センチだからちょっとだけ短いの。」

「長さを言われてもピンと来ないですが、明らかに短いって分かりました。」

「ミニスカートって丈が32センチ以下になるとマイクロミニって呼ばれてるみたいなの。」

「32センチを境に1センチ刻みで見え方が全然変わっちゃうのよ、面白いでしょ。」

「たった数センチの違いでも、それ以上に短くなった様に見えますね。」

「そうなのよぉ。 でも、これでも究極じゃないのよ。」

「えー! 究極ですよ。これ以上短くなったら立ってるだけで見えてません?」

「それがね、そうでもないのよ。」

「そのミニを穿いてる那美さんの姿を拝めるのはいつかなぁ?」

「うふふ。遠くない近い将来のお楽しみ、ねッ。」


「そうそう、このシャツも透け透けでいいですね。」

「そこにありきたりの色の下着を使わないところが、那美さんらしいです。」

「だって、白いシャツに白いブラを入れてもつまらないでしょ。」

「ピンクも透けさせるには濃さが足りないし。黒にしちゃうとスカートと同系色になって目立たないし。」

「だから赤い下着にしたの。」

「そこまで見せる事を考えてコーディネイトしてるんですね。」

「このシャツを買った時は、店員さんには中にキャミを着てコーディネイトして下さいって言われたの。」

「でもね、それじゃ私の見せキャラ には似会わないでしょ。」

「うんうん。激しく同意。 那美さんのセクシーキャラはこっちですね。」

「ただでさえ透けて見えてるのに、ボタンも多めに外されてるから、さらにエッチ度が増してますね。」

「本当はシャツの形としてはもうひとつ上まで留めた方が奇麗に整うのよね。」

「でもね、閉めちゃうと、ちょっと胸を張っただけでボタンが飛んじゃうのよ。」

「普通にしててもボタンがちぎれそうになるし、ボタンとボタンの間が開いちゃって、結局中は見えてしまうの。だから外しても同じよ。」

「なるほどぉ、そこまで奥深いのかぁ。」

「でも、那美さんはその方が奇麗に見えますよ。折角の大きい胸ですし。」

「それにしても、これがデートの時だけじゃなくて、普段からってところが凄いです。」

「那美さんを目撃した男ってラッキーだなぁ。」

「あら、先生は目撃どころか、ずーっと見れてるのよ。幸せ?」

「はい、とっても幸せです。でも、また目線が泳いでしまいそうです。」

「そんな必要ないでしょ。好きなだけ見ていいのよ。 どうせ。。。全部見たんだからぁ。。。」

「那美さんって見所満載でどこを見ようか迷っちゃいますよ。」

「顔立ちは絶世の美形。胸は大きくて形もいいし肌も滑らか。ウエストは細くて、そこから広がるヒップはキュッと締まり、すらりと伸びる脚に至る、ですから。」

「先生ってほんとにお世辞がお上手ね。」

「いえいえ、真実を語っただけですよ。」

「も~、おだてたって何も出ないわよ。」

「これだけいい体してるんですから、見せない手は無いですね。」


と話しながら、開かれたスリットから手を滑り込ませる様に私の太腿に手を置きました。


「このスリット、助手席側の太腿にあるっていうのも粋な図らいですね。」

「さすが先生ね。運転する時は助手席側にスリットがあるスカートを履いてるのよ。」

「えっ! そんなところまで気をつかっているんですか?」

「そうよ。助手席に座る時は運転席側の太腿にスリットがあるスカートを履くの。」

「凄いなぁ。そこまで徹底してるのか。」

「スリットの位置をオーダーできるお店もあるのよ。」

「しかし、ペダル操作の度に艶かしく動く太腿がスリットから見えてそそられるのなんの。」

「やっぱり先生ってエッチ。」

「男なんてそんなもんですよ。」

「そうよね。そうじゃないと女性にとってもつまらないもの。」

「シートベルトが胸の谷間に食い込んでるのもぐぐっときますね。」

「今日は私が運転してるからお触りは無しよ。そこから好きなだけ眺めててね。」

「う~ん、残念。 今日は美味しいもの食べれるのかなぁ?」

「うふふ どうかしら?」


上の様な会話だけではなく、お互いの趣味や好きな食べ物の話しなど、普通のカップルなら初めて会った時にするわよね? という会話を二度目のデートで初めてしました。


 
 
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こんにちは。貴ブログを拝見しました東川です。日常生活に役立つ情報を提供することを目的としてサイトを運営しており、貴プログ訪問者の方にも興味ある情報だと思いトラックバックをさせていただきました。女性の悩み、バストアップ。もと婦人科の薬剤師さんがそのホルモ...

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那美

Author:那美
 
私が不倫をするなんて。。。
思ってもみませんでした♪

・・・こんなにドキドキするなんて。。。
・・・こんなに気持ちいいなんて。。。
誰も教えてくれなかったわよぉ。。。

・・・世間一般ではタブーみたいだけど、私は主人公認だからめいいっぱい楽しんでますvv

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