FC2ブログ

2009-07-15

お洋服屋さんの店長さん・・・(第九話)

私は正常位で店長さんのものを受け止めていました。。

ただの正常位。。。
でも、それまでの攻めであらゆる部分が敏感になって
しまった私の体は店長さんのものが挿し込まれるだけで
体中に電気が走る様な快感を受けていました


・・・全身から力が抜けて、なすがままの私。。。


店長さんの言葉とおり、どこまでも続くスライド。。。

体位を変えることもせず、ただひたすら正常位で
繰り返し、繰り返し、気が遠くなるほど私の体は
喜びを受け続けていました。。。


・・・果てしなく続く快感。。。


喘ぎ声すら出せなくなると。。。
頃合いと察したのか、急に腰を前後させる速度を
高めて、両方の胸を鷲掴みにして私の中を激しく
出し入れしてきました。

声を出せなくても ビクビク と痙攣しながら
体を仰け反らせて快感に溺れる私の体。。。

クチャ クチャ クチャ クチャ。。。

私の声が出ない分、下のお口からの声が耳に響く。。。







・・・店長さん。。。イっちゃった

私の一番深いところで動きを止めた店長さん。。。


ドクン。。。 ドクン。。。 ドクン。。。

と、私の中で店長さんのものが息衝いてました。。。

最奥で カリ が膨張して、最も激しい快感に襲われる私。。。


腰の動きを止めても、まだ胸を揉み続ける
店長さんの両手。

私の体は鎮まることなく、まだまだ快感を
迎え入れようとしていました。。。


店長さんの ドクン ドクン という息衝きが止まった頃、
再び私の中を行き来し始めた カリ 。。。


ブチャ。。。 ブチャ。。。』


明らかに私の愛液とは異なる音と感触。。。


・・・結局。。 最後は私の中でイったのね。。。


息を荒げながら、私の胸に顔を埋めて
余韻に浸る店長さん。


「那美さんの中でイケて幸せです。。」

とてもご満悦そうな声で喜びの気持ちを
伝えてくれました。


・・・答えに困った私。。。


私の体はまだまだ敏感で、声が出ない状態。。。
それにかこつけて。。。
ご満悦の店長さんには言葉を掛けずにいました。。。

素のままで私の中に入ってきたことや、
私の中で射精したことに、ちょっぴり
不審感を抱いちゃったから。。。




 別の記事に、
  以前の記事に「検査しないで そのまま 私の中に
  入ってきたのは今の彼(先生)だけ♪」

 って書いたけど。。。

 日記を読み返していたら、店長さんもそうだったの。。。

 後から聞かされて分かったことなんだけど、これには
 深~い事実が隠されていました。。。

PS
 他の男性との日記も確認したけど、もうなかったわよ
 先生と知り合ったのは、これから暫くしたあとで。。
 後にも先にも 初対面で中出しokしたのは この二人だけ。




・・・リングを入れてるから妊娠の心配はないけど。。。
・・・病気だけが気になるわ。。。


そんな不安が店長さんに伝わったのかしら。。。


「心配ないですよ。」

「ちゃんと検査してますから。」

・・・ほっ♪

「でも。。。避妊は?」

「リングを入れてますよね。」




・・・店長さんと主人、裏で繋がってるわね。。。


でも、不審感が一瞬にして払拭されました♪




店長さんに詳しく聞いてみると。。。

・・・この日の店長さんとのデートは。。。
・・・というか店長さんとの エッチ は。。。
・・・だいぶ前から仕組まれていたみたい。。。




主人がオープンな性格だって知ってる店長さんは、
以前から私をデートに誘ってもいいか聞いてたみたい。
私が傍に居ない時にこっそりと。

着替えた私の姿を離れたところから二人で見つつ、
その姿を褒めながら

「こういう綺麗な女性とデートしたいですね。」

なんて、最初の頃はセールストークを装いつつ
主人の反応を伺っていたそうです。

その度に主人からは 『どうぞどうぞ』 という感じで
いい返事が返ってきたので、

『ひょっとしたらデートだけならいけるかも』

と想いを膨らませていたそうです。

でも、主人の答えが真意なのか、それとも
懐の深さを誇示するための反応なのか判断
できなくて、私をデートに誘えなかったと。。。



そんなある日、試着の際に 私は店長さんの
目の前で着替える様になりました。

・・・主人容認の上で。。。

この時、『デートに誘っていい』 という主人の言葉が
本音であると確信。

・・・まずは主人を見方に付けた。。。
・・・あとは私をどう落とすか。。。

それに、下着姿になることを黙認するということは。。。
ひょっとしてデートだけではなく、体の関係も持てるかも?
と、ほのかな期待を抱く様になったそうです。


 ・
 ・
 ・


そして私が主人以外の男性に抱かれる様になり。。。

私が他の男性とも不倫している事は知らない
みたいだったけど、それまでの 「固い女」 という
イメージが和らいでいるのを察知した店長さんは
これならいける! と私を誘おうと決意したそうです。


人妻である私を誘う店長さんも店長さんだけど。。。
主人も主人なのよ。。。

ただデートしたいだけじゃなくて、私とエッチしたいと
思ってるな。。。 と主人は気付いていたそうです。

それもそうよね。。。
いい大人二人が、映画を見たり、お買いものをしたり、
一緒に食事をして「ハイ、お終い。」なんてないもの。。。


私をデートに誘った日の夜、主人にも改めて
連絡したそうです、店長さんから。

・・・店長さんと主人ってメル友なのよ。。。
・・・新作が出ると写メで送られてくるのは知ってたけど。

私をデートに誘った旨を告げると、

”デートの時は私の妻ではなく、貴方の彼女ですので、
 お好きな様にしてください”


と、返信がきたそうです。


この一言に深い意味が込められていると
察した店長さん。

お返しに店長さんからも深い意味を込めた
返信を送ったそうです。


”那美さんには大人の遊びを楽しんで頂きます”


ここで主人が直球勝負に出て。。。

”妻を抱くつもりですね”

と。

店長さんの答えは Yes

初めてご来店頂いた時から抱きたいと
思っていた事も告白して。

ただし主人から一つだけ条件を出されたそうです。
検査を受けて綺麗な身であることを証明した上なら
抱いてもいいと。。。

店長さんは、わざわざ検査結果書を発行してくれる
機関に行って検査してきたみたい。

検査が終わって結果書を写メで送ったら、

”良かったですね。それではこちらからも朗報です”
”妻には生で入って下さい。彼女もその方が好きなので”
”最後は中でイってもいいですよ。リングを入れてます”


”あとは全てお任せします。ご自由にどうぞ”

という感じのやり取りがされていたそうです。。。


・・・前日に電話しただけじゃなくて。。。
・・・かなり前から仕組まれていたのね。。。

・・・男って。。。フゥ。。。


 ・
 ・
 ・


「そうだったのね。。。」

「店長さんがそのまま入ってきたとき、
 妊娠の心配はないけど、病気は大丈夫? って
 ドキッ としたのよぉ。。」


「先に説明しておけば安心して頂けたんでしょうけど、
 最初からそれを明かしたら気分が萎えちゃうかなと
 思いまして。。」


「。。。」


・・・ちょっと考えた私。。。


「そうね♪ 先に説明を受けてたら ここまで
 感じてなかったかもvv」


「それに、店長さんのものを直接感じられて
 とっても気持ち良かったですし。。。」


「那美さんの体が喜んでる姿、とっても綺麗でしたし、
 どこを触っても感触がいいし、中も最高に気持ち
 良かったですよ。」


「そうなんですかぁ?」

「ある歳を境に、自分が気持ち良くなるよりも、
 自分のテクニックで感じている女性を見るのが好きに
 なったのですが、那美さんとのセックスでは
 久々に気持ち良さに負けて感じさせるのを忘れて
 しまいましたよ。」


「うそぉ。。。 こんなに感じたのは初めてよ。。。」



「また会って頂けますか?」

「もちろんいいわよ♪」

「でも、会うだけ? 抱いてくれないの?」

「失礼、また那美さんを抱いてもいいですか?」

「はいv 私も店長さんとの セックス 好きになっちゃったvv」


「ちなみに、今日はご主人から宿泊の許可も
 降りてますけど どうします?」


「エッ!? そんなことまで話してるのね。。。」

「私もね、こんなに素敵なお部屋にお泊りできないなんて
 勿体無いわぁ。。。 って思ってたのvv」


「泊りましょ

「という風に OK を貰えると見込んで、
 この部屋は明日の朝までキープしてありますよ。」


「さすが♪ 私と泊れるって確信していたのね。」

「もちろん 那美さんを抱いて、そのまま朝まで一緒に
 居れると確信してましたよ。」


「店長さんの術中にハマっちゃった

「ご主人のご協力もあったからですよ。」

「でもぉ。。。お着替えがないわ。。。」

「それも心配ご無用です。」

「服も下着も替えを用意してありますから。」

「えっ 私の着替えがあるの?」

「お店から那美さんに似合う服を選んできましたよ。」

「下着は?」

「馴染みの店で購入してきました。」

「那美さんのサイズは心得ていますので。」

「凄いわ~


店長さんは私の体のサイズを隅から隅まで
把握しています。

お洋服を合わせるのに必要な情報ですものね。
色んなところを採寸したデータを持っているから
下着のサイズも分かるのね


「どんなお洋服なの?」

「それは明日起きてからのお楽しみにしましょう。」

「そうねv 楽しみだわぁ♪」

「そうそう、泊ることになっても連絡しなくていいと
 伝えて下さい って言われてますから。」


「デートの邪魔をしたくないそうですよ。」
「さすが 那美さんのご主人ですね。」


・・・全ては二人の策略の上に成り立っているのね。。。
・・・まんまと乗ってしまったわ。。。vウフ






店長さん、それなりのお歳だから
今夜はこの一回でお終いよね?

私の体もお腹いっぱいだから
ちょうどいいけど。。。

・・・ちょっとでも愛撫されたら。。。
・・・欲しくなっちゃうんだろうなぁ。。。


二人でピロー・トークを楽しんで、
暫くしてからシャワーを浴びました。


・・・時計を見ると まだ23時。。。
・・・今夜は時の流れを遅く感じるわ。。。
 
 
スポンサーサイト
[PR]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

たくさん

たくさんの夫に愛されて、那美さん幸せですね。

やはり満たされている女性は美しいです。

多夫一妻


うんうんe-343 『たくさんの夫』 っていう表現いいわねe-266

昨日も ホントの夫でもない、先生でもない、他の
抱かれてきましたe-328


・・・今までに登場したことのある男性よ~e-414
・・・若くて元気いっぱいの夫e-271


そうそう、今度の週末に ちょっと遠くから またまた別の夫が
遊びにくるのvv
いっぱい気持ちいい エッチ してもらいま~すe-415

拍手の数が…(・_・)

お久しぶりです、筆者の那美です♪
久しぶりに見てみたら。。。
拍手の多さにビックリ(*^_^*)
一体なにがあったの!?

…でも嬉しい那美でした(#^.^#)
プロフィールプロフィールプロフィール

那美

Author:那美
 
私が不倫をするなんて。。。
思ってもみませんでした♪

・・・こんなにドキドキするなんて。。。
・・・こんなに気持ちいいなんて。。。
誰も教えてくれなかったわよぉ。。。

・・・世間一般ではタブーみたいだけど、私は主人公認だからめいいっぱい楽しんでますvv

カテゴリカテゴリカテゴリ
最新記事最新記事最新記事
最新コメント最新コメント最新コメント
最新トラックバック最新トラックバック最新トラックバック
月別アーカイブ月別アーカイブ月別アーカイブ
FC2ブログランキングFC2ブログランキングFC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

<%plugin_first_title>検索フォーム<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>RSSリンクの表示<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>リンク<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>ブロとも申請フォーム<%plugin_first_title>

この人とブロともになる

<%plugin_first_title>QRコード<%plugin_first_title>
QRコード
<%plugin_first_title>アクセスカウンター<%plugin_first_title>
♪いらっしゃいませ♪
          

Powered by FC2 Blog